平成31年4月中旬、山口県の廃村に行ってきました。
訪ねた廃村は、山口市大月、滑、萩市高瀬、尾島、櫃島、羽島
(計6か所、初訪5か所、再訪1か所)です。
メンバーは1日目が3名、2日目(3つの島)が7名です。
尾島、櫃島、羽島は、萩諸島の小さな島で、
かつては葉タバコの生産地でした。
羽島は昭和46年に、尾島は昭和47年に無住化し、
櫃島も平成17年頃に1戸となり、常住はされていません。
萩諸島は昨春も目指しましたが、天候不良で断念したという経緯があります。
今回はリベンジでしたが、無事3つとも探索することができました。
画像1:尾島・分校跡校舎
海岸のそば、大破しながらも校舎が残っていた。
尾島はたいへん荒れており、民家は一軒も残っていなかった。
(2019年4月14日(日)午前7時40分頃)
画像2:櫃島・分校跡校舎
住民の方の出入りがある櫃島には多くの家屋が建っていた。
小さいながらもタバコ畑も見られた。
(同 午前10時40分頃)
画像3:羽島・分校跡門柱
無住化後、島は海洋パークとして整備されたが、施設は平成7年に閉ざされた。
集落跡の入口に位置する門柱が「かつて分校があった」ことを示していた。
(同 午後2時10分頃)
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