奥札久留小学校はへき地等級3級、児童数40名(S.34)、大正8年開校、昭和46年閉校。
学校跡には門柱が建っているだけだったが、その先にはバス停があって、水曜日のみであるが滝上市街まで2往復の便が運行されているようだった。
2戸残るのはともに酪農家の家で、奥の家のそばには神社(奥札久留神社)の鳥居と本殿が見られた。
なお、道道61号(士別滝上線)の奥札久留−似峡間(上紋峠区間)は、平成30年度より冬季通行止になった。
画像1:奥札久留・学校跡に残る門柱
画像2:奥札久留バス停は、水曜日のみの運行ながらも整っていた
(2019年2月11日(月祝)午前11時40分〜11時50分頃)
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