平成31年2月上旬、道北の廃村探索、2日目、
音威子府の一つ先、筬島(おさしま)−佐久間では乗客が4名になったので、
運転席の横に陣取って前方から風景を楽しんだ。
筬島−佐久間(距離18�辧⊇衢彁�間20分)の真ん中には
かつて神路(かみじ)という駅があり、
神路は廃校廃村の一つに数えられている。
佐久を出発したとき、ふと「時計があったら、神路の通過を特定できる」と思いついた。
雄信内(おのっぷない)駅到着は、定刻通りの朝10時10分。
駅名標と年季が入った木造駅舎に迎えられる。
下車した2名のうち一人は地域の方で、素早く送迎のクルマに乗られた。
画像1:目的地 雄信内駅に到着
画像2:雄信内駅名標に迎えられる
画像3:雄信内駅に停まる稚内行きローカル汽車
(2019年2月9日(土) 午前10時10分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する