女がおれの部屋のカーテンを閉めに来たので迷惑だなあと思って再度開けたら再度閉めに来たし何度も何度も閉めに来てほかのひとに羽交い絞めにされてもやってくるので意味が分からずムカついていたらマトモな精神病のひとがやってきてホワイトボードを使って精神病とはどのようなものかと偉そうに説教してきたのでドンブリを直しながら大変だなあと思う夢を見た。ドンブリを直しながらというのは字面通り、ドンブリを修理していたという意味です。あと、タイ北部は南部と違って長い山道が続いているので南部で一回セーブしておけばよかったなと思ったんだけどとりあえず進んでいたらこの島の行き止まりにでかくてレンガ色の施設が現れたので港かなと思ったんだけどアミューズメントパークだったしストリートビューの性質上そこからは完全に進めないという場所でプールの水面が渦巻いててストリートビューは静止画であるはずなのにそこだけ本当にぐるぐる回転しているしそこに飛び込む人の背中が静止状態で写っていたのでこの渦に飛び込めば何か分かるかなと思う夢を見た。多分ここでシーンが変わったんだろうな。この夢自体はよく覚えているけどこの先どうなったのかはまったく記憶にない。午前十時半の起き抜けには、免許取るための路上試験みたいなやつに同乗させられることになってめちゃくちゃ臆病な奴の車に乗ることになったのでぶるぶる震えてるしこっちの方が怖いわと思いながらちゃんと前を見てくれと注意しつつ背後を見たらそっちは同じ試験中の車が笑いながら蛇行運転してたのであっちじゃなくて良かったなと思いながら途中からおれは安全のために車を降りて座布団の上に正座して路面を手で漕ぐという座布団サーフィンでついていくことになったんだけど目的地の商店街についてみんなが車を降りて歩いているときでももおれだけ座布団サーフィンをやめられないことになってて正座してるから当然視点は低いし通りすがりの学生に指を差してバカにされたりもしたけどようやくミッションだった配達も終わりふと気付いてみると蛇行運転の奴らがまだ来てないし事故かないや不吉だろと言い合いながらでもあれで免許取れたら怖いなという結論になる夢を見た。座布団サーフィン、むちゃくちゃ恥ずかしいという意識があったのにどうしてもやめられなかった。
なんかニュースを見てたら神様がどうだとか、もっと詳しく言えば神様が与えた試練だとかなんとかいうニュースがあった。神様の存在を個人が信じたいのは別によくてそれで体調が良くなるなら結構結構という感じなんだけど、それでも「神様が試練を与えてくる」みたいな考えは嫌いなんだ。いるとしても救えよと思ってしまうので。そういうナヨナヨした考え方も嫌いなのに、ましてやじぶんのことじゃないことについてそう表現してくるのはキモ過ぎる、これは勧誘の部類だしマジで悪い。相手が神様信じてないとか、じぶんと同じ神様を信じているわけではないかもしれないという状況下で、よく神様が与えた試練だとか言えるよな、詭弁の多重質問っぽいじゃん、まず発言者の、お前の信じている神が実在するという前提に立たなきゃならないわけだし。おれは神様を信じてないのでこういう発言されると無視しちゃうかもしれない。とにかく他人の行動に神様を絡めるな、おい宗教関係者お前だぞ、勧誘をやめろ。最近神戸は、おそらく新聞の書き方が雑なので起こっている事件がまるで東南アジアのそれであるかのような印象を与えてくるが、今日は真横で盗んだカードの暗証番号に探りを入れてきた女が逮捕されたという、割とまっとうに犯罪してる犯罪のニュースが流れていたのでゲラゲラ笑った。結局笑ってしまう。それにしても、それとなく探りを入れる発言として「私もカードを作りたい。暗証番号をどうやって決めているのか教えてほしい」と尋ねるのって上手いのか? ドヘタにも程があるだろ。ここで大いに笑ってしまうんだが。
今日は遠くのブックオフに行ってストレスの本を買った。これは前から買えるなら買おうと思っていたもので、そして今日はセール最終日。このチャンスを逃してはいけないと意気込んで購入した。この本はストレスは体に悪くて、笑うことはいいことだという内容が書かれており、おれもそう考えているので買ったんだが、その中に掲載されていた、人為的にストレスを与えられているマウスの写真を見て死ぬほど笑ってしまったので、ストレスを感じたらそれを思い出すことにするという意味でも買った。金網にぎっちり入れられてるんだよねマウスが。それで虚ろな目をしている。こんなに面白い絵面はなかなかない、動物実験反対の人間が見たら気が狂っちゃうかもしれんが。それで帰宅して、コーヒー豆と死を打ち砕いていた。それから三角関数の説明を読んでいたんだが、まだ分からないな〜。幾何学的直感を無視して理解できればいいのだが。
テレビのニュースを見ていたらイヤホンで音楽を聞く若者ばっかりなのでこのままだと十一億人の若者の耳が壊れるという話をしていた。おれは最近はイヤホンで音楽を聞いていない、それは耳がクレイジーになっちゃってるからだが、若者の有望な耳はおれの発するノイズで丁寧に丁寧に潰してやりたい気はするな。あとは山口県の山が焼けるとすごいという話題を見た。その感覚全然分からないな。地方ニュースを見ると静岡も山を焼いたとか言ってたのでそういう時期なんだろう。深夜には再びネットレーベル掘りをしてしまったし、この日記を書いていたらウズウズしてきてまた掘ってしまった。あと昔よく聞いてたネットレーベルのことも思い出したし、今でもページあって嬉しかったけど、更新自体は六年前に終わってるからいつ消えるか分からなくて怖い、というわけで全部ぶっこ抜いてひとまずクラウドに保存してみることにした。深夜に飲んだのはなんか少し高いコーヒーらしいんだが、無地の袋に入っていて正体が完全に不明、高いコーヒーにはやはり苦味が少ないかもしくは上品な苦味があっていいな、目隠しで当てられますかと言われたら多分無理だけど。
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