平成30年12月の廃村探索(1泊2日)では、
JR予讃線 伊予西条駅前のビジネスホテルに一泊した。
鉄道で出かけたこの旅、到着は伊予氷見駅(西条の2つ手前)、
帰りは新居浜駅だった。
1年前(平成29年4月)の旅でも、伊予西条駅前のビジネスホテルに一泊したが、
到着は伊予小松駅(西条の3つ手前)、帰りは今治駅だった。
つまり、伊予西条駅では、なぜか乗り降りしたことがない。
なじみがあるようでないような、不思議な駅だ。
季節柄、駅前には門松が飾られている。
この門松はボランティアの方(楠正光さん)が毎年作っていて、
楠さんとの出会いから、私は愛媛に11月・12月と連続して
泊りがけの旅をすることとなった。
この日の夜は「かんもん」という旧大保木村に係わる方が集う居酒屋で飲んで、
二次会では地カラオケを唄い、宿に帰り着いたのは夜11時半頃だった。
画像1 伊予西条駅(その1)
右側の門松は、セブンイレブンキオスクの看板前に置かれている。
四国のキオスクは、近年進めたセブンイレブン化によって、
売上を大幅に伸ばしたそうだ。
画像2 伊予西条駅(その2)
左側の門松は、駅名標の場所にあった。
(2018年12月15日(土)午後6時15分頃)
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