平成30年11月中旬、山形県の廃村探索2日目、
午後の部、大机(おおつくえ)、河倉(かわくら)、長滝(ながたき)は、すべて鶴岡市南東部、旧田川村(昭和30年鶴岡市に編入)の山間部にある。
地形図ではあまり差がないように見えるが、どれもその情報は薄い。
それぞれどんな集落なのかは、行ってみてのお楽しみだ。
大机は最寄集落 坂野下から2�辧�標高は274m(分校跡)、戸数13戸(S.37)の農山村で、平成6年頃に離村した。
通じる道は急だが舗装されていて走りやすい。
集落の少し手前には「不動明王」碑があって、小さな川の流れ沿いの道を上がると、不動さまと出会うことができた。
画像1 車道沿い、橋の袂に石碑を見つける
画像2 碑には「明治35年 不動明王」と刻まれていた
画像3 滝のすぐそばに不動さまが鎮座していた
(2018年11月11日(日)12時40分〜12時45分頃)
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