平成30年11月中旬、山形県の廃村探索1日目、
続いて訪ねた寒河江市清水山(しずやま)は、寒河江市街から14�辧�標高435mの丘陵面にある戦後開拓集落で、白岩局郵便区全図(S.45.8)には9戸とある。
訪ねてみると、集落跡にはさくらんぼ畑が広がっており、手入れをする地域の方(Yさん達)と話をすることができた。
ビニールハウスのような梁は、春の収穫期、雨を防ぐために使われるとのこと。
集落名は近隣の山の名前に由来するが、「しみずやま」とも読むらしい。
幸生小学校清水山冬季分校はへき地等級1級、児童数20名(S.34)、昭和23年開校、昭和43年閉校。離村年は昭和46年頃(閉校年+3年の経験則)。
Yさんに「このあたり」と教えていただいた冬季分校跡を目指すと、場所を知る地域の方(Sさん)と出会い、水槽の基礎が残る現地までたどり着くことができた。
画像1 清水山・集落跡にはさくらんぼ畑が広がっている
画像2 作業小屋と柿の木が冬季分校跡の目印
(2018年11月10日(土)12時20分〜午後1時頃)
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