平成30年8月上旬、富山県の廃村探索、旅3日目。
大岩小学校大沢冬季分校はへき地等級、児童数不明、大正8年開校、
昭和43年閉校(閉校時期は、奥の廃村 中ノ又の元住民の方とのやり取りで確定)。離村時期は昭和50年頃。
分校跡は唯一残る家屋の川向い、橋を渡った場所にあり、整った平地の隅には往時の土蔵が建っていた。
2�劼曚姫�にある中ノ又に立ち寄り、集落跡はずれの神社(熊野神社)に参った後、大沢から富山駅までは22�辧�40分ほどで到着した。
魚津から大沢経由富山駅までの走行距離は54�辧�
富山駅からは北陸新幹線かがやきに乗って上野駅に出て、午後からの出勤のため直接東京のオフィスへと向かった。
画像1: 大沢冬季分校跡の平地
画像2: 富山県の廃校廃村(全42か所)完訪を祝し、熊野神社に参る
(2018年8月7日(火)午前7時30分頃〜8時15分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する