平成30年8月上旬、富山県の廃村探索2日目、
廃村 下小屋(しもごや)を目指して、険しい県道をひたすら歩く。
水無や若杉のオロロはクルマにたかってきただけだったが、
下小屋のオロロは凶暴で、歩いている間にも攻撃してくる。
足元を見ると、上体よりも濃い密度のオロロの大群が飛んでいる。
道沿いにお地蔵さんが並んでいたので、「無事下小屋へたどり着けますように」と祈った。
それでも根気よく険しい県道を歩き続けると、二万五千地形図(西赤尾、S.47)、
「地理院地図」Web資料ともに記されている小矢部川本流の堰(下小屋堰堤)が見えてきた。
これで場所を把握できたので「何とかなるだろう」と少しホッとした。
画像1: 県道54号 福光上平線
下小屋区間は、まさに険道!
画像2: 下小屋へ向かう道の途中、お地蔵さんに
「無事たどり着けますように」とお祈りする
(2018年8月6日(月)正午〜12時30分頃)
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