平成30年8月上旬、富山県の廃村探索2日目、
廃村 若杉(わかすぎ)の探索、集落跡を訪ねた後は、そのやや上手、
林道高清水線と旧五箇山街道の交点付近にある「若杉集落跡」の碑を見るためクルマを走らせた。
林道の入口に「車両通行止」の案内板があって、やや焦ったが、「通るな」という雰囲気ではない。
柵を除けようかと考えていると、山のほうから道路管理の方がクルマで下りてこられて、
「大丈夫ですから、通行止解除です」と話された。
現地には「若杉集落跡」「離村二十周年記念」の刻まれた大きな碑が建っていた。
その手前には若杉神明宮入口を示す標柱が建っていた。
林道の先には夫婦滝という名勝があるので、ここを折り返し点とした。
画像1: 林道沿いに建てられた「若杉集落跡」の碑(昭和60年建立)
画像2: 若杉神明宮跡入口を示す標柱(昭和51年建立)
(2018年8月6日(月)午前9時35分〜10時10分頃)
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