平成30年10月上旬、奈良県の廃村探索、
野迫川村紫園(しおん)を訪ねたのは、18年ぶり2度目。
池津川局郵便区全図(S.32.10)には8戸とある。
離村時期は昭和45年頃(高度成長期後期)と思われる。
見覚えがある「野迫川村 紫園」の案内板近くにクルマを停めて、
20分ほど辺りを探索した。
廃屋が1戸、スギ林の中に残っていた。
家の敷地に建てられらログハウスも、使われなくなって久しい様子だった。
画像1: 「野迫川村 紫園」の案内板
画像2: スギ林の中に残った廃屋
(2018年10月8日(月祝)12時25分〜12時40分頃)
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