平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索 旅3日目(6/10、日曜日)、
3番目の目標 蘭越町旭台(あさひだい)は、蘭越市街から9�劼稜聖蛎爾稜儿伺兮爾如�
昭和51年頃離村(閉校年+3年の経験則)。
蘭越局 郵便区全図(S.30.5)には31戸とある。
『角川地名大辞典』には2戸5名(S.61)とあるが、離村後進められたリゾート関係の住民ではないかと思われる。
旭台への道は、昆布から昆布温泉をかすめるルートを想定していたが、カーナビは蘭越市街を回るルートを示した。
「まあいいか」とそれに従っていると、蘭越から先も豊国を回る妙なルートが出てきて、
道はやがて鉄板敷きのマニア向けのものになった。
「道筋は間違ってはいないんだけど」と言いながら先へと進むと、長いダートもあったが、
何とか旭台の三差路に到着できた。他の2つのルートは、整備された舗装道(道道66号線)だった。
画像1: 旭台に向かう鉄板敷きのマニア向け道
画像2: 整備された舗装道との交点手前に、旭台神社の鳥居が見つかった
(2018年6月10日(日)午前10時10分〜10時25分頃)
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