平成30年戌年、15度目の廃村探索、
秋田県の廃村に行ってきました。
訪ねた廃村は、仙北市玉川、宝仙台、大仙市細川、
由利本荘市軽井沢、東由利原、東成瀬村檜山台、仁郷、
湯沢市泥湯、川原毛、横手市福万(計10か所、初訪8か所、再訪2か所)です。
旅は妻と2人、温泉宿泊(猿倉温泉、泥湯温泉)の2泊3日でした。
『秋田・廃村の記録』で対象外となったダム建設関係の廃村や
戦後開拓集落跡、営林集落跡、温泉集落、鉱山集落跡などをめぐりました。
「廃村千選」秋田県のポイントは50か所もありますが、
これで残り4か所となりました。
2019年には「50か所完訪」を目指すことになりそうです。
画像1:東由利原・開拓農家の廃屋
由利高原には、数基の風車がつくられていた。
見晴らしのよい高台の冬は、さぞかし厳しいものなのだろう。
(2018年9月17日(月祝)午前9時30分頃)
画像2:川原毛地獄の風景
真白な山肌を縫う歩道の先に、
昭和40年代まで硫黄鉱山集落とその分校があった。
(2018年9月18日(火)午前8時45分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する