平成30年6月中旬、北海道・後志の廃村探索、
3番目の目標 神恵内村トーマルは、神恵内市街から9�劼寮鏝絣�拓集落の廃校廃村で、昭和41年離村。
神恵内局 郵便区全図(S.37.5)には14戸とある。
トーマル(清川)集落は、昭和23年、樺太からの引揚者によって成立。乳牛による酪農などが進められたが、水害や冷害で成果を残せなかったという。
清川小学校は、へき地等級5級、児童数16名(S.34)、昭和23年開校、昭和40年閉校。
学校跡は道道998号線(古平神恵内線)沿いに建つ「拓魂」碑の下方にあると思われるが、跡地に向かう道筋はわからなかった。
覆道の脇から続く旧道を歩いたところ、酪農関係と思われる施設の基礎やサイロを見つけることができた。
成瀬さんがまとめた平成27年4月下旬のトーマル訪問記を見ると、集落跡は一面雪に包まれている(標高255m)。この日も当丸峠付近の日影では残雪が見られた。
画像1: トーマル・道道沿いに建つ「拓魂」の碑
画像2: 旧道沿いに残る酪農関係と思われる施設の基礎
(2018年6月 9日(土)午前11時〜11時50分頃)
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