平成30年7月上旬、富山県の廃村探索、
4番目(この日最後)の目標 旧大山町小坂(こさか)は、戸数4戸(H.29、地区全体)の高度過疎集落で、大山市街(上滝)から14kmの山中にある。
JR笹津駅で一服した後、平野と中山間地域の境目を福沢まで進み、
黒川沿いの県道を南進すると、瀬戸より先の道は頼りないものになった。
瀬戸から4�劼曚鼻⊂�坂集落(地区の中心部)に着いたのは夕方5時25分。
第一印象は「ここが中心部なのか」だった。
福沢小学校小坂分校はへき地等級1級、児童数41名(S.34)、明治17年開校、昭和51年閉校。
旧版地形図には文マークがあって、これを頼りに探索すると、バス停の背後の草むした平地がそれだとわかった。
バス停自体が草に埋もれていたので、写真を撮る前に草を倒して整えた。
画像1: 小坂・地区の中心部
道幅の広さが、空ろさを増幅させている。
画像2: 草を整理した後の小坂バス停
背後の草むした平地が分校跡だが、特に何も見当たらなかった。
(2018年7月9日(月)午後5時25分〜5時40分頃)
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