平成30年GW後半、新潟県中越 廃校廃村の旅、
2番目の目標 十二平(じゅうにだいら)は長岡市街から南方向に17km、
標高204mのゆるやかな斜面にある。
「廃村千選」では、閉校年+3年の経験則から昭和43年頃離村としている。
手前の六日市は普通の集落で、少し山に入っただけで廃村があることに驚く。
六日市までの枝道は細いが舗装されており、道中立派な仏様に出会う。
集落跡中心部では、地域の方お二人と話をすることができた。
水田跡がニシキゴイの養殖池として活用されていた。
神社は高台にあって、ご本尊はかまぼこ型屋根の建物に守られていた。
六日市小学校十二平冬季分校はへき地等級1級、児童数16名(S.34)、
明治44年開校、昭和40年閉校。
冬季分校跡は、神社よりも一段下のかまぼこ型屋根の建物がある平地ではないかと思った。
画像1: 十二平・ニシキゴイの養殖池として活用されている水田跡
画像2: 神社の石段と、かまぼこ型屋根の建物
(2018年5月6日(日)午前10時〜10時15分頃)
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