平成30年GW前半、新潟県中越 廃校廃村の旅、
4番目の目標 白倉(しろくら)、標高は233m(分校跡)だが、意外なことに
集落跡1kmほど手前からは「積雪のため通行止」となっていた。
山菜採りや渓流釣りの方の姿が見られる中、クルマを停めて上り坂を歩くと、
確かに水流があるポイントにはクルマが通ることができないぐらいの雪が残っていた。
それでも歩き始めて15分ほどで、神社入口に到着することができた。
岡田小学校白倉分校は、へき地等級1級、児童数13名(S.34)、明治45年開校、昭和47年閉校。
神社の対面にまとまった平地があって「分校跡では」と思ったが、
後で調べた二万五千図(石黒、S.43)の文マークは集落の西端に記されていた。
集落跡にはスギが植えられていたが、往時の道筋ははっきり残っており、
タイル貼りの風呂釜などを見つけることができた。
県道沿いには「白倉の湧水」という水場があったので、ペットボトルに水を汲んだ。
画像1 「分校跡では」と思った大きめの建物の基礎
画像2 スギ林の中で見つけたタイル貼りの風呂釜
(2018年4月29日(日)午後1時30分〜2時頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する