平成30年戌年、9度目の廃村探索、
北海道(後志・胆振)の廃村に行ってきました
3泊4日(6/8(金)〜11(月))、
うち金曜は前泊なので、正味3日の行程で、
仁木町、古平町、神恵内村、積丹町、共和町、
ニセコ町、蘭越町、豊浦町、洞爺湖町(旧洞爺村)、留寿都村、
喜茂別町、京極町、伊達市(旧大滝村)、千歳市の
18か所の廃校廃村を合同(2名→3名)もしくは単独で探索しました。
新千歳空港着発のレンタカーは初めてです。
「6月の北海道はよい」を確かめる旅でしたが、
フキとイタドリの茂みのパワーを強く感じました。
やはり、ベストシーズンは5月なんですね(^_^;)
しかし、たとえば碑のまわりの草を片付けさえすれば、
夏景色もまたよいものです。
合言葉は「落書きするなら草を刈れ」です。
画像1: 京極町 錦・学校跡の門柱(その1)
車道からはまったく見えない。
坂道を注意深く上がると、何とか見つけることができた。
(2018年6月11日(月)午前7時頃)
画像2: 錦・学校跡の門柱(その2)
フキ、イタドリは簡単に倒すことができるが、
掘り起こすのは片方だけにして、力を温存した。
(2018年6月11日(月)午前7時5分頃)
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