平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、3日目に訪ねた
旧朝日町上似峡(かみにさま)には
森の中、ブロック造の往時の校舎が残っています。
上似小学校は、へき地等級4級、児童数35名(S.34)、
昭和8年開校、昭和41年12月閉校。
岩尾内ダム建設に伴い、全戸移転が決まり、
最後の住民が移転した後も2週間ほど、2名の教師は
この地に留まり、残務整理を続けたといいます。
画像1: 経営林道 上似峡線
道道61号(士別滝上線)沿いに入口があるので、
比較的行きやすいが、何もない山の中だ。
画像2: 上似小学校跡の校舎
ダートの林道を走って1�劼曚鼻▲汽級�をかき分けた枝道の先に、
「これか」という感じで校舎が残っていた。
事情がわからなければ「なんだこれは」と思うことだろう。
(2018年5月21日(月)午前11時〜11時25分頃)
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