平成30年5月、空知上川 廃校廃村の旅、3日目に訪ねた
士別市(旧朝日町)似峡(にさま)には、市街地と呼ばれる規模の集落がありました。
似峡小学校は、へき地等級2級、児童数135名(S.34)、
大正4年開校、昭和42年閉校。
学校跡は岩尾内ダム湖の湖底になっていますが、渇水期は基礎が姿を現すと言います。
訪ねたときは、学校跡まであと300mほどのところで、湖水に行く手を阻まれました。
学校跡(市街地)北側には、神社があった高台が半島状の公園、
その名も「神社山公園」になっています。
私はそのネーミングから、「神社は綺麗に整備されている」ことを想像しましたが、
足を運んでみると、-登り口がなかなかわからず、
クルマを停めてからたどり着くまで30分ほどかかりましたが、
あきらめないで探すことができてよかったです。
画像1:神社山公園の頂上、神社跡の石碑
神社跡には鳥居や祠は見当たらず、
馬頭観音碑と地神碑が2つ建つだけで、眺望は良くなかった。
画像2:似峡小学校跡へと続く水没した道
いつか機会があったら、建物の基礎が残るという
小学校跡まで足を運びたいものだ。
(2018年5月21日(月)午前10時〜10時50分頃)
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