平成30年戌年、8度目の廃村探索、
千葉県の廃村に行ってきました。
場所は成田空港そば、芝山町台宿(だいじゅく)、
最寄り駅(芝山鉄道 芝山千代田駅)で自転車を借りて行ってきました。
現地は空港南部工業団地の一角で、
物流関係の建物がたくさん建っていました。
「騒音対策で、昭和49年から昭和53年にかけて離村した」とのことですが、
現地の騒音は、飛行機ではなく物流のトラックに感じました。
画像1: 台宿・岩山小学校跡地の碑と門柱
駐車場の区画に、静かに跡地の碑と門柱が建っていた。
離村前、どんな集落があったのか、想像できないが、
そんな場所だからこそ、
碑がある意味も大きいように思った。
画像2: 台宿に1軒残る家屋入口
場所が場所だけに、入口から見るだけに留めた。
自転車に戻ろうとすると、イヌの鳴き声が聞こえた。
(2018年5月26日(土)午前10時〜10時30分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する