難易度高いロックマンで穴に落ちたら死なずに続きがあり隠しルートかと思いきやこっちの方が楽だから外れルートらしいしこうなったらハシゴを意図的に昇って針に当たって死ぬしかないはずだが実は放物線を描くようにアローを斜め下の壁に撃ち出してそれをジャンプ台にしてビヨーンと足場の真下の小さい足場の扉を開けば次のステージに行けるらしくそれはいくらなんでも難易度高すぎではと思う夢を見た。大体斜めという概念がおれの知っているロックマンにあったかなあという感じだが、まああるか。あと、襟を正したら面白いらしく公開収録のパーソナリティーにメチャクチャウケたけど俺が喋ってるときにそれやったら殺すぞと注意されたし目も笑ってないので震え上がる夢を見た。こっちは多分起き抜けなので何も覚えてないな。
本日金沢開花宣言ということで晴れやかな気持ちでありたかったが、フーンとしか思わなかった、これは冷淡だという意味ではなく、毎日桜を見ていたので特別に驚きはないということだ、とはいえ例年よりはクソ早いのでそういう目線でなら驚きはある。というか去年は小雨降る中桜を見に行くという風流でもなんでもないバカな行動を取っていたから覚えているんだが、明らかに早い、しかも昨日までは褐色だったのに今日一気に開いたという感じだ、じゃあ驚いているのだろうか、と考えてみたけどやっぱり驚いてない、桜に驚きという感情は似合わない。大体おれの脳が連日満開状態なので、お前らの出る幕はないんだ。しかし気温は高いかもしれんが風は相変わらず冷たいな。
これはできるだけ速く出かけた方が良さそうだと考えたので雑誌を受け取りにまずは本屋へ行った。完全に魔界図書館にこもる用意をして出かけたわけだけど、本屋に行く途中も天気が怪しく、本屋から出た時点で明らかに風が冷たくなっていて空は湿ったように曇り鳥たちも騒いでいるという有様だったので天気の悪化を心配して帰ってきた。自宅にこもって読書したが天気はそこまで悪くならなかった気がする。雨は降ったんだけど我慢すれば普通に出かけられたかなというレベルだ。でもしょうがないよね、開花宣言の日に雨が降るなんて最悪な場所だよ金沢は。それでマヤの本を読んでいたら、贅沢さえしなければ働く必要のない探検家の話とか出てきてイラついてしまった、なんでこいつらは裕福でおれたちは貧乏なんだ、こいつらの墓を今すぐ暴きたい! とかやってたらマヤの本を読み終えることができてしまった。集中的に読んだとはいえこんなに早く本を読み終えるってことが可能なんだな、ちょっと自信が湧いてきた。調子が出てきたのでマヤの神話ことポポル・ヴフを読むべき本棚に入れた。
まんがタイムきららキャラットを読むなんか二本立て多くないっすか? まんが家が潰れないといいんだが。あときららファンタジアに桜Trick正式参戦ってなんじゃと思ったけど、もうきららミラクはないもんな……。『NEW GAME!』、それぞれの正月だが微妙にクロスする。主人公組が一番平和だな。撮影する側される側勘違いのあと本当にテレビに出てそれで主人公側と繋がるの巧みだな。あとどんどん太っていく新人の行く末が心配。『おちこぼれフルーツタルト』、ナチュラルに野球拳で他人を脱がすのウケるし(あとエロい)、その天罰かナチュラルにハブられて嫌な人間の元に送られるの笑った。監禁王様ゲーム、字面見ると犯罪だな。返り血を拭かないのもすごい、『ブレンド・S』、こないだのライブのチケットを貰う主人公サイドだが、話は上げた方で進む。弟かわいいエピソード、おれが弟だからアレだけど、秘密の喫茶店に他の奴連れ込む発言はウケる。姉は双方とも別の角度から弟に心配されてるのにブラコンの自覚がないのも良かった。『キルミーベイベー』、見世物小屋ってだけで暴力の匂いのするのがすごい。全身の骨を折ってタコ人間とか急に臓器とかリアルなこと言い出すのも面白いけど、血が出るから本物ってどういう倫理観だよ、爆笑した。『恋する小惑星』、こないだのお土産を渡すくだりから、名前にちなんで錫もらってるのに地味なリアクションで笑った。あと瞬時にレズエピソードが列挙されるのも面白い。その上ノリが良くて、笑顔強制の流れなんかめちゃくちゃかわいいんじゃないですか。新キャラも無理なく出てきたし。『アニマエール!』、大会にやってきたが緊張したり緩和したりを繰り返す。個人的にはツッコミを諦めた目線のところで爆笑しちゃった。でかいカーテン持参も怖くて良い。主人公が再び緊張で固まって後半へ。『ゆず35歳@中学生やってます』、正体がバレそうでヤバいのに中学生じゃなくて35歳の本人役として中学生の前に出る。でもBLの話してるとき心底楽しそうだな。おばさんが「尊い」とか言ってて笑った。あと萌え四コマでやおい穴ガバガバとかいう単語目にするとは思わなかった。『mono』、まだまだゆるキャンとのコラボだけどもう終わりかな? 作者インタビューみたいなのチラッと流れてきたの見た限りだと現地でネタ出しをすることとの繋がりを感じられていいという感じなんでしょう。おれは四コマを攻めるわけじゃないがこの作品始まったばっかりでキャラも固まってないのにこんなメタ的なコラボをされるとちょっとキツいんだよね、あっちの連載を知らないから。『エクソシストと首輪の悪魔』、悪魔のサングラス楽し過ぎだろ、どこで入手したんだよ。サブキャラ男の実家が極道という話、素直に死を覚悟した主人公に天使が天使の役割を果たそうとしててウケる。あと男と女で部屋分かれるんじゃないのか!? 『相浦さんは出席番号1番』、読み切り、出席番号がトップだと自己紹介がつらい。その割にAって形の髪飾りしててじぶんのイニシャル好きそう。出席番号ケツから自己紹介させる先生、確かにいそうではある。寝てるやつ、結局最後まで寝てたな……。『Aチャンネル』、大人のデート編、主人公たちは尾行。全体的に女の先生がかわいいノリですごく良い。ただ途中で車使われそうになったときの尾行組の焦りっぷりは笑ったし、指相撲したまま歩こう提案もゲラゲラ笑った。『ネコじまにゃんだフル』、携帯電話の契約並みに文字が小さい!! 理不尽な契約で帰されそうになる主人公、島に残るために真面目キャラのところに行く。監視カメラはヤバいだろ。最終兵器出すのも早いしウケる。なんとかそっちは解決して次は引きこもり、教師の仕事っぽい! 『まちカドまぞく』、いよいよサブ魔法少女が転入する運び。髪飾り動かせるんだ……。ご先祖様をケータイに改造しようとしてたり、ちゃんとイエローカード溜まる仕組みになってるの爆笑した。巨大な薬もいいし、後半はちゃんと青春もしている。そこに主人公の過去を絡めるタイミングも絶妙だ。『花降り宿のやどかり乙女』、主人公の実家へ行く、アウトローって書いてあったけど、鍵なかったら戸締まりしてない窓から入るのって普通じゃない? 母親が若作りって言った瞬間当の本人から怒鳴りの電話が入るの笑った。素手でセミ、ひとりも嫌がってない……。『ふじょ子とユリ子』、このパターンは誕生日プレゼント決めだよねと革新がありつつ主人公がコソコソする奴らを追おうとする。レズ観察さんの止め方、乳なんだ……。バーに入って乾杯想像してるけど未成年だろ! でかい声出して慌てるところはかわいかった。結局、秘蔵写真はもらえたのか? 『すわっぷ⇔すわっぷ』、扉絵パンツ見えててすごい。とにかく気まずくなった主人公ペアだがキスしてないという言い回しだと倦怠期、他人とキスしたという言い回しだと浮気と勘違いされてて笑った。仲直りはあっさりしてて良い、最後のツッコミのその体はマラソンで疲れてないってのメチャクチャ的確だった。『先パイがお呼びです!』、先輩たちが喫茶店で和んでいる、名前変えろ宣言笑った。主人公はそれを陰から見守る感じだが、主人公の友達もかくれんぼとか会員証とかいいボケに徹していて面白い。それでいて「わたしだけが知っていること」を強調する流れ、いいよね。『はるみねーしょん』、読書感想文の話、初手からメタ方向に向かう。吾輩は猫である、からの人間失格で両方共作者が人間じゃないというのうまい。最初の辞典ボケが、後半薄い本ネタで補足されるのもめちゃくちゃ良かった。ピンポイント感想文、挫折のデータじゃん。『正義ノ花道』、前回の続きで追跡中、変身しながら逃げるので知らない女とか壁、黒板が犠牲になっていく、タマとかちんちんとかそれに伴う羞恥とかいいですね、最後も全裸逆さM字開脚で吊るすとか言ってるし。最後の女が膨れてるのも良い描写。『はやしたてまつり♪』、合宿で遊ぼうとしてたらキレられて、しかも休憩時間が極小でウケる、スパルタじゃん。発狂して頬で太鼓するくだりも良かった、後半は最初に否定した遊びの部分を活かして、お互いを知ることが上達の道と綺麗にまとめる。『異なる次元の管理人さん』、管理次元は普通の次元の上位次元なのでそこが壊れると全次元崩壊という結構厳しい話。でもそれを教えてくれた偉い女はなぜか主人公の名前でこころが踊るという謎多き展開。後半も竜宮が攻められて主人公を逃がす乙姫という、気丈に振る舞う分悲しさが増幅される流れ。『メイドさんの下着は特別です。』、忍者がゴロリと落ちてくる。ゆで卵って吸うものなんですか? とにかく忍者が正真正銘忍者ですと自己紹介してて笑った、身分を隠せよ。メイドも忍者も同じという強引な理論も良かった。『まちカドまぞく』、二話目。文化祭の準備中、主人公がチビなのでパン食い競走のデータ取りに向かないとか、魔法少女の縫製技術が激増してる勢いとかゲラゲラ笑ったけど、後半は一転シリアス。サブ魔法少女が呪いでダウナーになったので主人公たちふたりであのでかい薬を持って助けに行く。既に帰る準備してるところとかいい描写。『アニマエール!』、二話目。いよいよ演技の順番なので半分ぐらいは大ゴマの演技シーンとその余波だが、主人公が緊張を解していくシーンにおける仲間の七転八倒っぷりがかわいい。あと打ち上げで先生が財布握りしめるシーンが良かった。『NEW GAME!』、二話目。着付けのシーンなので実質コスプレ展開、コマブチ抜き。隠れて会っていた事実もようやく打ち明けるので、前よりも打ち解けた雰囲気になって微笑ましかった、唯一のボケ要因ことねねっちがいきなり大の字になって寝てたのが流石だったが。だいたい、最後の写真ってすごくいいシーンのはずなんだけど、ずけずけとねねっちがど真ん中の位置を占めてて爆笑してしまったんだけど。本当にいい位置にいるな。以上です。
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