平成30年3月、愛媛県・瀬戸内の無住化した離島(豊島)への旅、
豊島漁港には、意外なことに漁作業をされる方の姿があった。
クルマのナンバープレートはついており、島外との行き来がありそうだ。
何となく声をかけにくかったので、まず堤防沿いをぐるっとまわった。
三差路脇の磯明神社には、鳥居、社殿、2つの石碑があり、
鳥居の横にはサンゴが飾られた祠が建っていた。
島の案内板には「磯明神社遺跡 古墳前期製塩時出土」と記されている。
神社の佇まいから、島の歴史の深さが感じられた。
画像1:豊島漁港
意外なことに、漁作業をされる方の姿があった。
画像2:磯明神社・鳥居と祠
祠には、サンゴが飾られていた。
画像3:磯明神社・社殿と改築記念碑
碑文を読むと、昭和11年建立と刻まれていた。
(2018年3月17日(土)午前9時〜9時25分頃)
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