平成30年3月、愛媛県・瀬戸内の無住化した離島(豊島)への旅、
弓削小学校豊島分校は、へき地等級4級、児童数25名(S.34)、昭和19年開校、昭和44年閉校。
豊島は江戸末期まで無人島だったということで、最初は戦後開拓集落と考えていたが、
開校が戦前なので一般の離島集落に分類し直した。
コミュニティセンターの建物の広々としたグラウンドがあったので「分校跡かも」と思ったが、
五万地形図(魚島、S.44)の文マークは漁港のそばの入津(にゅうづ)という旧集落のそばにある。
画像1:豊島・広々としたグラウンドとコミュニティセンターの建物
グラウンドは古い小屋や金網があった。
画像2:コミュニティセンター前から見たグラウンド
印象的な大きな時計は、正確に動いていた。
画像3:コミュニティセンター前から見た海
遠くに見える島々は、横島・田島(福山市)と思われる。
(2018年3月17日(土)午前8時40分〜8時45分頃)
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