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2018年04月12日02:21

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3/27 mosfnbffb


 神殿攻略してたらいい仲間が突然複数加入するしカニ歩きで出ていった黒い影を砂漠上で倒すとこれまたいい装備が手に入ったのでうまく行き過ぎで怪しい展開だなと思う夢を見た。カニ歩きのゲームなんなんだ、まるっきり記憶にないぞ。あと、前を行くチャリについていきトの字の分岐を進むと一緒に道を間違えてしまう夢を見た。これは覚えてるんだけど前後関係が分かんないので写真みたいな覚え方しかしてないんだよな。起き抜けには、コロンブス探検隊が上陸に失敗してから数世紀は手付かずの大陸だったという夢を見た。これは明らかに昨日のマヤの本の影響を受けとるな。

 経済のコメントを少し読んでからインターネットニュースを読んだら経済のアンテナがビンビン立って、というのは言い過ぎで、まあそれでも気になって、北陸の地価の伸びが鈍化しているというニュースを目にした。読んでみると予想通りで、北陸新幹線開業効果が落ち着いたのであらゆるものの経済的な伸びが悪くなっているとのこと。それはいいんだが、何も関係ない福井がドカッとパーセンテージを下げていてさすがにかわいそうになった。福井さん……。あとはベトナム人技能実習生が日本で酷い扱いを受ける話も読んだ、日本でと言うか日本の労働界から酷い扱いを受けているんだろうがベトナム人にしてみれば日本は最悪だなという印象だろうな。外国人技能実習制度とそれで外国人をメタクソに扱う雇用主は両方クソなんだけど、これは外国人差別じゃなくて、現状から見ておそらく日本人が同じような条件で使えるならこの外国人と同じような扱いをするんだろうし、労働者差別なんだよな。ベトナム人技能実習生を受け入れた会社の社長が「すぐに辞めてしまう日本の若者と違って、休むことなく一生懸命働いてくれる実習生はありがたい」「日本人よりよっぽど良い」などと言っているので、そもそも労働者というものをどう扱いたがっているか分かる内容だった。というのは、外国人技能実習生は昼飯も食わず、できない残業もしたがるし土日も働きたがると言った後に「日本人よりよっぽど良い」と社長は言っているわけだから、機械のようにせっせせっせと働き続ける勤労マシーンを賛美していることは明らかだし、そのような「労働力」が集まらないから「人手不足」なのだよね。ついこないだも言ったけど、こういう構造だから労働というものが嫌いなんだよ。雇用主と労働者が本当に対等だったら、雇用主からこんな言葉が出てきますか?

 今日はブックオフに行って、数学の本を少し立ち読みしたらそれで満足してしまったのでそのまま買わずに出て、魔界図書館でひたすら異世界の書を抜き書きをする一日だった。一日だったというかお出かけの期間に限定した話だが。帰宅したらパンが小さくて悲しかったので画像を改変して遊ぶなどし、それからコーヒーを作る。今日のセフレがグァテマラでマヤ云々と言っているので、コーヒー作ってから放送開始までずっとマヤの図版だらけの本を読んでいたけど、そういやポポル・ヴフも持ってたんだった、マヤの本適当に読んだら読むかとも思うけどちょっと長いし迷うところだ。結局、図版だらけのマヤの本は半分ぐらい読めたので、今日のセフレへの対応はこんなもんでいいだろう、となったが、そもそもマヤとか言っといてそんなしっかりした歴史を語ってくれるわけがないんだよ、いつもの展開だとさ。しかしグアテマラ、グァテマラ、ガテマラと、この国も読み方が安定しないな。

 セフレこと世界ふれあい街歩きあ、グァテマラのアンティグア。グァテマラのデコトラがいきなりトロピカルだった、気風かな、素晴らしいよね。石畳に背の低い長屋風の民家が並んでいて、屋根に飾りが乗っていたりいなかったりする、そして窓には鉄格子がついている。同じ並びに壊れた教会があったけど、これは地震の酷さを伝えるためそのままにしているらしい。でも次に地震が来たら崩落してしまうのでは? 大丈夫か?次にショッピングモールに到着したが客引きのオッサンがいる、ショッピングモールごときに必要なのか、というか見た感じ古い民家を活かしたただの屋根付き市場であってショッピングモール感覚はないが……。と訝っていたらさっきの客引きがマイクで歌をうたってる、完全に観光地の下僕じゃん。騙された。マヤの文明大事にするって名目だったのに植民地時代の遺産が残ってて素晴らしい〜とか言っててその辺はちょっと理解できなかったな。ストリートビューでこういうものは見たことがあるんだけど、碁盤の目の区画に公園がある、でその中では十五歳のお祝いとして、エメラルドグリーンのドレスを着ているガキがいる。また公園の別の場所にはラップ大会優勝者を囲んでフリースタイルをやっている集団がいる!! 風を感じろ 俺のラップも聞いてくれとか言ってて割と素朴でいいじゃんと思った。内容も平和大使っぽかったし。一方、本命であったはずのマヤ文明の紹介は完全にスピリチュアルな感じで終わった。おいおい〜! スペイン人と先住民が殺しあったところ完全にスルーされて共存とか言ってるのいいのか? あ、ああっ(カメラを揺らして地震を再現)とかやっててかなり渋かったな。まあ今頃スペイン人を恨んでるひとなどいないのでしょう、スペインのかつての面影ないわけだし。街歩きに戻ると地べたを活用した本物の市場が広がっていて、野菜、花、特に薔薇、そしてガーベラが売りに出されている。新聞紙でサッと巻かれたやつを結婚式に持っていくのか? 屋根がついた市場では造花や色とりどりのロウソクが売られている、これはマヤの伝統とのことだが、人気なのは黒いロウソクであるとのこと。なぜかというと商品名が口閉ざしで、相手の口封じというか、呪いだから。ここで寄り道コーナーに入りアティトラン湖へ行く。交通手段はさっきのトロピカルなデコトラ。ここも石畳の道で、割としっかりしたお土産屋がある。観光地、だな……。ハンノキで糸を染めてるババアの服が店先の刺繍と同じだったのはちょっと良かった。そのあと民家の庭に移動すると、さっきのマヤの伝統のロウソクを燃やす儀式が執り行われている、黒いロウソクはどうもなさそうだ。ご十本ぐらい円形に並べられたロウソクの火が集合して焚き火のようにごうごうと燃えており、これで体調が回復したと言っている。マヤの伝統ってロウソクと刺繍なんか? とにかく戻って、音楽が聞こえる建物に入る。マリンバで「三次元で踊る」という曲を教えている、題名からしてモダンミュージックかな、マリンバはグァテマラ独特のものとのこと。親戚みんながマリンバをやっているという文言、割とアツいと思ったが向こうじゃ一般的なのかな。次はバレエ教室、教室ものが続くな、なぜだろう。この教室は廃墟と化した修道院を改築したもので、住居も兼ねているらしい、はっきり言って内装が豪華だから金持ちじゃなかろうか。復元した噴水も割とでかいし、こんなの金がないとできないでしょ、割とポップなのが気になるところだが。つーかでかい門の真近くの家だったんじゃん、本当の金持ち!! グルメコーナーはトルティーヤに次ぐトルティーヤだったのでむしろ安心したよ。と油断してたらタニシを食ってたのでギエーとなった。グルメコーナーを離れると、道の真ん中に草敷き詰めて花で模様をつけてる、マリアに捧げるカーペットらしい。でその飾りをパレードでぐしゃぐしゃに踏みつける様子を見る、これは伝統なのでもともと踏み散らかすものらしく、誰も嫌がっていない。まあマヤ的に言えば人体を損壊して心臓を捧げてたんだし、それがこの花たちになったということなら踏みつけてグチャグチャにしてるのも分かる気がするけどね。それらぐちゃぐちゃになった花は普通にゴミ袋に入れてた。最後は公園でシャボン玉やマリンバの音色を聞くが、音楽そのものはマヤ由来じゃないのでは? と思った。以上です。マヤの歴史が極めて薄かったけど、それ以外はまあまあ良かったですね。
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