平成30年戌年、4度目の廃村探索、
島根県の廃村に行ってきました。
旅先の宿泊は山口県・萩の超伝統的旅館で、1泊(4/7(土))です。
往路はスターフライヤー 羽田−山口宇部便、
復路は新幹線 新山口−新大阪(途中下車)−東京を使いました。
当初の目標は萩諸島(尾島、櫃島、羽島)だったのですが、
波は2.5メートルで、どうにもなりませんでした。
しかし、予備で計画した
萩から比較的近い益田市近辺(猪木谷、滝谷、西長沢、岩倉、笹田原)の
廃校廃村探索に頭を切り替えたところ、
天気が持ち直し、地域の方との出会いもあって、
楽しい探索となったのは何よりでした。
旅行記は、一拍置いてから、
ぼちぼちまとめていこうと思います。
画像1: 猪木谷・屋根がついた学校跡地の碑
上が校地で、往時の階段の場所に建てられている。
10年ほど前は、簡素な木製の碑が建っていたらしい。
画像2: 滝谷・「校地寄付記念碑」
碑文を確認すると、建立時期は「大正7年」とわかった。
碑の裏手には、往時の金網が残っていた。
画像3: 滝谷・「ふるさと滝谷を思う碑」
碑文を確認すると、建立時期は「昭和62年」だった。
碑のそばには満開のサクラがあった。
廃村に出かけて花見を楽しむ=「廃花見」は
新ジャンルとして展開できるだろうか。
(2018年4月8日(日)午前10時〜正午頃)
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