平成30年3月、愛媛県・瀬戸内の無住化した離島への旅、
三原港発は朝6時20分。高速艇が佐木島に立ち寄る手前で陽が上がった。
海は島々に囲まれているため、入江のような感じがする。
因島(広島県)土生港到着は朝6時55分。
すぐ対面には生名島(愛媛県)があって、フェリーや渡船が頻繁に走っている。
因島は面積35平方km、人口約2万2千人(H.27)。
造船業が盛んな島で、港周辺はたくさんの人が行き来している。
私はコンビニに入って、イートインコーナーで金ちゃんヌードルを食した。
画像1:因島行き高速艇の船上から朝陽を見る
瀬戸内といえば多島海だが
しまなみ海道が通っている辺りは特に島の密度が高い。
画像2:因島土生港・ターミナルビル
島の各港には、駅名標のような標示がある。
土生は「はぶ」と読む。
画像3:因島土生港から生名島を見る
因島−生名島は300mほどだが、橋は架かっていない。
尾道−向島と似た感じがする。
(2018年3月17日(土)午前6時55分〜7時5分頃)
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