平成30年2月、北海道・道央後志 廃村探索、旅3日目、
知来別・第二喜茂別小学校跡より少し上手には家屋があり、
さらに上手の斜面には神社らしき建物が見られる。
成瀬さんは「行ってきますね」と言って颯爽と神社へと向かっていった。
ラオウさんは引き続きお休みモードだ。
私はだいぶ遅れて後を追いかけたところ、
積雪の坂の途中で車道に戻る成瀬さんとすれ違った。
神社はあまり印象に残っていないが、ずっと成瀬さんの後を追いかけるのも癪なので、
戻り道は斜めに下りていったところ、
車道に戻らずに学校跡へ向かうことができることがわかった。
折り良く成瀬さんは家屋にお住いの方(Rさん)とお会いできたようで、
二人が話をしている様子を遠目で見ながら、
私は積雪の中を歩いて学校跡を目指した。
雪の深さは、長靴でも(カンジキなしでも)歩けるぐらいだった。
画像1:知来別・神社の拝殿
画像2:神社から車道に戻らず、小学校跡へと向かう
画像3:お住いの方(Rさん)と話をする成瀬さん(拡大)
(2018年2月10日(土)午後1時25分〜30分頃)
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