平成30年2月、北海道・道央後志 廃村探索、旅3日目、
鉱山関係の廃村 脇方、小中学校跡の広い平地の先には段があって、
その先には煙突が2本、離ればなれに建っていた。
「これは校舎のものですかね」などと話しながら20分探索した。
脇方からは、京極市街にある生涯学習センターへ向かった。
ラオウさんが事前に教育委員会へ問い合わせをしたところ、
「30代の職員の方(Kさん)と話の波長があって、資料を用意してくれた」とのこと。
この日Kさんは出張で留守だったが、
学校関係を中心とした資料をちょうだいすることができた。
生涯学習センターの展示室では、「脇方鉱山」の展示がされていて、
往時の写真とともに、駅や学校の様子がはっきりわかるジオラマが置かれていた。
先ほど訪ねた学校跡の校舎の位置がはっきりわかり、
3名は顔をあわせて「すごいタイミングの展示会だ」と喜んだ。
画像1:脇方・雪の林の中に建つ学校関係の煙突
画像2:煙突付近から、産業廃棄物最終処分場と学校跡の碑を見る
画像3:脇方市街地のジオラマで、学校跡校舎の位置が確認できた
(2018年2月10日(土)午前9時25分〜10時10分頃)
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