平成30年2月8日(木)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索1日目、
オブカル石はニシン漁の基地として早くから開けたが、
漁が不振となってからは交通の不便さなどから集落は廃れ、
昭和41年に集団移転が行われた。
積丹半島西岸 オブカル石にあった安内小学校は、へき地等級5級、児童数24名(S.34)、
明治17年開校、昭和42年閉校。
河口から700mほど南の高台にある学校跡は、現在「あんない展望公園」になっており、
R.229からでもひと目でそれとわかる。
クルマを展望公園入口に停め、様子を見たところ、
入口から公園までの上り坂は雪に埋もれていた。
長靴とカンジキを用意して挑むことになったのは午後2時5分。
見た目にはすぐ近くの展望公園だが、斜面にたまった雪は深く、
斜度もあってなかなか先に進まない。
画像1:オブカル石・R.229と「あんない展望公園」
画像2:柵の先に展望台(安内小学校跡)が見える
画像3:「あんない展望公園」の標柱
(2018年2月8日(木)午後2時〜2時10分頃)
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