平成30年2月8日(木)、冬の北海道・後志の廃校廃村探索1日目、
この日唯一の目標 オブカル石は、積丹半島西海岸沿いにある。
積丹町沼前(神威岬南側の集落)から神恵内村オブカル石、川白までの間には
長い間車道がなく、
西の河原トンネルなどとともにR.229が開通したのは平成8年11月のことだった。
珊内局郵便区全図(S.37.5)によると、オブカル石の戸数は11戸。
集落は主に河口南側にある。
西の河原トンネルを抜けるとすぐ左手に駐車スペースがあったので、
まずここにクルマを停めた。
大きな建物が見られたが、使われている雰囲気はない。
入口に「積丹まりんマーケット 平成22年4月オープン予定」との看板があったから、
未成の観光施設なのだろう。
駐車スペースの少し先には河口があって、「オブカル石川」の標柱が建っていた。
画像1:オブカル石・未成の観光施設に迎えられる
画像2:駐車スペースから西の河原トンネルを望む
画像3:河口付近に「オブカル石川」の標柱が建っていた
(2018年2月8日(木)午後1時50分〜1時55分頃)
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