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2018年02月12日03:19

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 食料を縦に積む夢を見たけど完全に思い出せなくなった。テトリスとかぷよぷよみたいな落ちゲーともちょっと違うんだよな、なんか普通に積んでいた。ちなみにおれはスマホを持っていないのでなんちゃらタワーバトルというものとは無縁であり使用方法すら分かっていないのでその夢ではない。起き抜けには、タブをアドオンで閉じていたところ必要な方のタブを閉じてしまう夢を見た。このタブで閉じるという夢の内容が消去のイメージにつながってしまい夢が思い出せなかったのではないかと考えているんだけど、どうだろう。少なくとも起きた直後の実感としてはそうだった。

 雑誌を受け取りに行かねばならないのだが天気は極めて良くない。前回の思い出を教訓にすると、電話をして在庫を確認してから行く方が良く、かつ、できるだけ早い方がいい。そういうわけで電話で確認してみたところ、どうやら届いてはいるようだったので、出かけることにしてとりあえずインターネットニュースを読んdな。なんか最近スメハラって言葉があるんだよな、体臭のスメルらしい。これって前も書いたけど最上級に嫌いなネーミングなんだよな、加齢臭なんか嫌がらせしようと思って出してるもんじゃないだろ。そんな表現が可能ならブスになろうと思ってなってるわけじゃないブスにブスハラと言えてしまうんだが、それでいいのか? スメハラ対策として体臭をチェックする機械を渡すみたいな感じで、ブスハラ対策としてブスに鏡渡すみたいなことが、本当にできるのか?? などと考えていたところ作った音楽に若干の不満点が出てきたため作り直すことを決定した。本当は雑誌を取りに行く間にアップロードをして、などと考えていたのだが、まったくその予定が狂ってしまった、しかし雑誌は取りに行くのだ。

 とりあえず出てみたところ、行きは晴天。これはいいタイミングだなと満足し、そのまま何事もなく本屋に到着、雑誌を受け取り、注文もして外に出てみると、いきなり吹雪になった。しかし往復の往路が晴天ならいいやという考えの持ち主なので雨具を着用し傘も差して帰った、はいいが強風過ぎて進めなくてヤバい。結局、この吹雪は十分ぐらいで収まり、再び晴天が戻ってきたので、あのまま待っていれば良かったのかなとも思う一方、店の前で十分ほど立ち尽くしているのも迷惑だろうし、しかもそれは吹雪が去ったから言えることで、吹雪が長い間継続する可能性もあったあの時点でそういう選択肢は取れないんだよなと、じぶんを納得させながらあるき続けた。

 ところで家族が三年ほど前からずっと編み物したいって言ってたんだけど、ようやく編み物セット? 入門セット?? を買ったと三ヶ月前に聞いて、その時はへー良かったねと返していた。ところがまったく音沙汰なかったので進捗を確認したら二列目が分からなくてやめた次は刺繍がしたいとか言ってたから、心底バカにしたらおれにその編み物セットが回って来た。よって今日から編み物をします。冬がもう終わってしまうのだが? ところでその入門キットとやらはなんかコースターを作るやつらしいので、コースターって板じゃん挫折のハードル低すぎるやろとも言ったし、これは作ってやらんといかんだろうなあと考えてはいるものの、そんなことあるかよとも考えている。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。アニマエールがアニメ化決定とのこと。これはまったく予想していなかったな。『アニマエール!』、そのアニメ化決定を受けつつ、いつも通り増ページ、今は亡きミラクスタイルを貫く強い作品。先生が言ってたけど、いきなり短期で五人雇う店側が大変というの、マジでその通りだし笑った。笑顔だけは得意と押し切るのもいい。ロッカーの中の若干引くぐらいの捨身の数とか、それを受けてのやりすぎな練習呼ばわりも面白かった。大体、シミュレーションの中に本格的マッサージシーンあったけど、そんなこと絶対やらないだろ、ウケる。『ブレンド・S』、新キャラが登場して突然お姉さんキャラにロックオンされる! 獣だ!! 同僚にも手を出すのをやめろと注意されてるの最悪っぽくてゲラゲラ笑った。新キャラの姉は噛ませ犬だったんだろうか? あと冒頭の流れもさり気なく良かった。『mono』、ゆるキャンとのコラボ企画なので、フォワード読者じゃないおれは置いてけぼりな感じだった。でもぬいぐるみの振り回し方は好き。『Aチャンネル』、マスコットキャラ「アオ郎」に会うイベントの話。古参になるからという仲良しの圧強くてヘコんでるの面白かった。いざというときの空のペットボトルやめろ! あと最後無言で正解を示すやり方、すごい巧みで良かった。『NEW GAME!』、扉絵って胸誘導じゃないですか!? こそこそとゲームを作っている。白状シーンは面白かったけど、それ以降はかなりシリアスで笑いどころはない感じだった。大学生がハブられてる! 『おちこぼれフルーツタルト』、企画をどうしようかという話。八十年代のオヤジみたいな企画って、八十年代にオヤジだった奴はもう老人では!? 東小金井のことヒガコって略すんだ。デブ役のふたりは二十キロ痩せないと出られないサウナとかいう人間の限界を超えたことやってて笑った。『はるみねーしょん』、おもちゃのステッキから話が広がる、一通り変身シーンやらせたあとに突っ込むなよ、公開処刑じゃんウケる。女の子の衣装を……カードゲームに……?? はて……。教室で人形遊びやるのかという言葉を完全に無視するくだりゲラゲラ笑った。『ひだまりスケッチ』、追い込みシーズンだがそんな雰囲気を感じさせない、先生の乳房表現がキモすぎて笑った。腹巻きってあれ素肌にしてないですか? しかも最終的にどうも腹巻き一丁になってるっぽくてウケる、パンツは?『すわっぷ⇔すわっぷ』、大人(れず)キャラの相手役がカラーで登場、学生との格の差がある、特に酒! 酔っ払ってる相手と入れ替わったら一瞬で酔うのヤベーな。付き合ってないのにキスしてるのってツッコミ的確で笑った。最後、キスを奇数回してる、ギャグだ! 『まちカドまぞく』、主題は力の回復のために泉? 滝? に打たれに行く話で、落とし穴に完備されたハシゴ・電話もめちゃ面白かったんだけど、ラリったキャラが冒頭から天井にいたり叫んできたり最後もひとのもの毟り取ってヤクを作り始めたりで全体的にブレーキがかかっていなかったので爆笑した。『先バイがお呼びです!』、前半は砂糖と塩? のコンビに重点が置かれる、両方共優しくはあるが表向きの感情がブレててかわいい、どっちも陰と陽みたいだな。一方の生徒会長もワンテンポずれて笛吹くあたり超いい。重大なことは全然気にしてない感じで笑った。『キルミーベイベー』、ヤバい鯖を食う方のサバゲー、まずその鯖をどこから出したんだよ。厳重過ぎる連行も笑ったけど、銃を見つけたときのやすなのこころからの笑顔で死ぬほど笑った、あんな残酷なことあるかよ。火炎放射器で反撃食らってるし。『花降り宿のやどかり乙女』、カラー込みで完全にコスプレ展開、忍者の要素というかそれはまず技術がいるだろ。あと女教師とかいたけど、それはもう宿として機能するか分かんないので面白かった。人数分の全身鎧があるのも謎だな。オチはしっかりしていて安定感ある。『正義ノ花道』、主人公が元気系の貧乳にはまったくなびかないので逆に惚れられてるパターンや! 胸のこと普通に板とか言ってて笑った。一方生徒会の巨乳には素直だし、主人公のエンジンは乳房かよ、ウケる。最後またヤバい奴が出てきた。『エクソシストと首輪の悪魔』、おつかいへ行く話。理不尽なちょっかいを食らうのかわいいけど、使い魔とのすれ違いの掛け合いが面白いな、「いなくてよかった」とか。初めて役に立ったという発言も何気に残酷で笑った。『恋する小惑星』、海なのに色気がない石拾い!! ナンパ男も地学オタク特有の喋り方で追い払ってしまい、我々はレズレズしくやるってワケ。幼馴染みとの間で三角関係になるのに結局友情優位になるところが良かった。しかしかき氷とラーメン一緒に持ってくるなよ。『ふじょ子とユリ子』、好きな人から連絡あったら電話しながら一秒で着替えできる主人公かわいい。ケーキを作る話。ケーキのスポンジを台所用で探すところは想像できたが、家の中に会場案内の矢印があるのは爆笑した。誰向けだよ。ゲテモノ全部入れたのもすごいし、人名がおいしいという残酷さも良かった。『アカリ様』、完全に怖い話によるわけでもなく、冒頭のじっとりとしたツッコミがあるなどバランスの取れた作品で、しかも画面としての良さもあるが、うーん萌え空間にハマるかというと厳しいかもしれん、突き放しのホラーが嫌いなおれにとって犬の描写はいいと思えるけど最後のいないかもしれない発言とかちょっとキツいんだよな。反応が分かれそうではある。『怪盗メイドはかまってほしい!』、題名の通り実はメイドが怪盗という話。拷問道具、明らかに殺すやつで笑った。確かにご主人様が怪盗を倒そうとする限りずっとメイドのことを考えるんだよな、頭いい。でも宝石返すところ見ると怪盗もバカっぽいな。『ネコじまにゃんだフル』、新キャラが家の前で(空腹のため)倒れている。抱っこされると素直になるという今までで一番扱いやすそうなキャラだ。大食いなのにきっちり猫缶積んでてウケる。先生もされてグーパンまでって結構ヤバいだろ。『はやしたてまつり♪』、のっけからゴリラ扱い笑った。神社があったところが駐車場に、なんか呪われそうだな。今回は一番最初に出てきたその神社の話題だったり、十年後の話題だったりとしんみりした話が多い。しかし大人は突然出てくる強さがある。『ラボメイト』、ラボでだべる感じの読み切り。これ何のゲームしてるんだ? 暗いところが怖いのはかわいいが素が出るの早い気もする。なんかパソコンの西暦が2025になってたけど、それから思うとオカンのイメージ進歩してないんだなと思えて笑った。『まちカドまぞく』、二話目。ゴキブリが出た話、主人公は貧乏故ゴキブリをティッシュ越しにつまめる謎の強さを持っている。紙鉄砲なつい!!! 最後はまんが家の追い込みみたいになっちゃうんだけど、そのための紙は一旦全部箱になってしまっているの爆笑した。『NEW GAME!』、二話目。前半に引き続き企画を通すのが難しいという話なので真面目で、四コマ目でオチない流れだ。大人の微妙な維持の張り方がオアシス的面白さを演出しているが、やっぱりねねっちは爆弾みたいな笑いの強さを持っているな。唯一のピエロや。以上です。
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