平成30年1月、新春いちばん、宮崎県の廃校廃村探索1日日、
椿山キャンプ場となった家一郷(かいちごう)営林集落跡、クルマを停めて探索すると,
閉ざされたキャンプ場の入口に「家一郷製品事業所跡」の碑が見つかった。
碑の裏面には「昭和28年〜47年」と刻まれており,
営林集落の離村時期は昭和47年と推測することにした。
キャンプ場は市営から指定事業者制に替えようとしたところ事業者が見つからず,
平成29年から休止中とのこと。
山の空気が味わえる整ったキャンプ場だが,
近々荒れたキャンプ場跡になるのかもしれない。
画像1: 椿山キャンプ場入口に「家一郷製品事業所跡」の碑が見つかった
画像2: 碑の裏面には「昭和28年〜47年」と刻まれていた
画像3: キャンプ場では、ツバキの花が見られた
(2018年1月6日(土)午後1時20分〜1時40分頃)
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