午前九時頃の起き抜けには、出入り口に薄着で集合したらみんなが厚着に二つ折り財布みたいなダサいリュックを背負ったたのでそんなに寒いかと笑っていたら雪の中出発することになったし滑らない靴のスパイクを立てて歩き出し振り向くと玄関先だけでレジャーを楽しむひとたちが見える夢を見た。なんでおれは出発してるのに、こいつらは留守番する気なんだ? という疑問があった。起き抜けには、スピーチに長い定型文を入れたら楽するなと抗議されたけど今日がじぶんの誕生日だと嘘をついて切り抜ける夢を見た。誕生日だからって許してもらえるわけじゃないと思うがよく覚えてない。
今日はめちゃくちゃ雨が降っているのに雑誌の受け取りがあるという最悪の状況だったからひどく不機嫌だった。止みそうだから止むまで待っていたら全然止まない、石川県に雨雲がピタッと張り付いて外れないいつものやり口。最終的に無理して出かけて、案の定ずぶ濡れになって不機嫌にもなったが、音楽を作ることで気分を落ち着けた。無駄な集中力のせいで集中するとすべての感情を忘れてしまう、これは便利なのか何なのか。で夜中にそのヤングガンガンを読んだ。これは年の瀬とかじゃなくても感想をスキップしていますね。
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