空気というか夕方より鮮やかに曇以外の空が赤く染まって魔族の体がないと動けないらしいので仲間を残して進むが念のため振り返ってみると仲間は動いており死んでないようだったので安堵しつつその辺からして既に近所だったためラスボスは当然自宅におり変な女が助けに来てくれてありがとうとか言っているけど怪しいから完全に無視して持ち物チェックしてたらそのゲームには慣れていたので所持している回復アイテムが少ないしさすがにラスボスは回復ができないと無理だからいったんリセットして最初からやり直すかと思う夢を見た。これは近所、しかもいつもゲーム系の夢で使われる近所のマンションの前の道だったのでよく覚えている。前も書いたけどそこが出まくるのは昔通学路だったからだな。あと、大きいエレベーターが閉まる寸前に少年が駆け込んできたので一応待ってやり一階に下り建物から出るとドブみたいな噴水で水浴びしてる女学生がいたし遠回りしてよける夢を見た。この噴水があったところも近所の銀行の前だったしよく覚えている。地理の感覚的な狭さがよく分かる夢だ。起き抜けには、乾燥ラズベリーが嫌いだというので理由を尋ねると過去に触れた分だけ嫌いなものが増える体質だと教わる夢を見た。これは全然覚えてない。
今年もこの時期がやってきまして、まあ間に合わないので夢の日記だけ書いていくわけです。今年は歯医者・複数回の労働圧があって個人的には最低だったんだが、まあ元旦に爪がバキーッてなったところからそれはそうだったのかもしれないがそういう魔術的なことは信じないでおこう、とりあえず悪いことが重なって日記の進行が遅れたのは確かだが、そのおかげでまた一個感情が死んだので、よくないことにいちいち引きずられないで済む確率がちょっとは上がったかなと思った。今年はとにかく、人生はバカバカしいから図々しく生きるというスローガンを立てて回ったので、そういう感じで適当にやっていくことにする、と書くとこれまでは適当じゃなかったのかと思われそうだし、これまで以上に適当にやっていくことにする。
夢日記以外に蛇足程度に出来事を書いておくと、今日は出かけず。サンダルかランニングシューズかボロボロのブーツっぽいものしか靴を持ってないということに思いを馳せていた。
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