平成29年8月26日(土)、徳島県の廃村探索、
深渕(みぶち)集落内、県道44号線(三加茂東祖谷山線)を南へ進むと、
分校跡の建物が見えてきた。
落合小学校深渕分校は、へき地等級4級、児童数10名(S.34)、
明治34年開校、昭和49年閉校。
昭和45年度からの4年間の児童数は1名。
分校はアサギノにあり、おきのくにさん(島根県在住の友人)から
「小さな木造校舎が残っている」という情報を教わっていた。
どんな感じが楽しみにしていたが、それらしき建物は県道沿いにあって、
車窓から何の苦も無く視界に入った。
アサギノには住まれている様子の家屋が2軒あったが、
「どうしようかな」と思って考えていると雨がパラついたので、
先に進むことにした。
画像1 深渕分校跡の建物(その1)
なかなか見つからないのはたいへんだが、
あまりあっさり見つかるのも味気ない。
画像2 深渕分校跡の建物(その2)
入口には施錠がなされていた。
入口真上にハチの巣があったので、早々退散する。
画像3 深渕分校跡の建物(その3)
裏から見ると、屋根が低いためか、
その存在感は薄い。
(平成29年8月26日(土)12時50分〜午後1時頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する