平成29年8月26日(土)、徳島県の廃村探索。
起床は未明4時頃。この年の8月の東日本(関東、東北の太平洋側)は、記録的な雨降り・冷夏に見舞われたが、
この日の朝の浦和は曇、ただし暑くはない。
羽田発7時5分のJAL便の徳島空港着は5分遅れの8時20分。
「5分遅れになるのかな」と思ってバスの座席に座っていたら、出発時間は12分遅れの8時37分になり、
徳島駅到着は9時6分。
早足でバスを降り、改札に向かうと、案の定9時3分発の特急「剣山」は出た後だった。
徳島駅発9時50分の1両編成普通気動車が阿波加茂駅に到着したのは11時33分。
3時間で行けるはずの羽田から阿波加茂駅までは4時間30分かかった。
武部さんをお待たせしたのは申し訳なかった。
阿波加茂駅は旧三加茂町(現東みよし町)の中心部にあって特急も停まるが、静かな無人駅だった。
画像1:徳島空港で見かけた阿波踊りのイメージ銅像
(平成29年8月26日(土)午前8時25分頃)
画像2:徳島駅、電車は走っていないが規模は大きい
(同 午前9時20分頃)
画像3:阿波加茂駅に停まる徳島線の1両編成普通気動車
(同 午前11時35分頃)
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