平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
廃村 母沢(もさわ)の分校跡は、特徴がある三差路のすぐそば、
県道沿いにある。
今泉小学校母沢分校は、へき地等級2級、児童数14名(S.34)、
昭和27年開校、同42年閉校。
五万地形図(小泊、S.40)の文マークは三差路の対面にあり、
三方に林用軌道が走っていることから、
私は長い間母沢は営林集落だと思っていた。
しかし、近くの電柱には「母沢開拓枝線」の標板があった。
分校跡は平地になっており、特に何も残っていなかったが、
広葉樹の並木があるなど、それらしい雰囲気を醸し出していた。
画像1 それらしい雰囲気を醸し出している母沢分校跡
画像2 分校跡は、長方形の平地になっている
画像3 電話は「母沢B」、電力は「母沢開拓枝線」の標板
(平成29年9月18日(月祝)午後1時30分〜1時45分頃)
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