平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
虹の橋別荘地から沖浦橋近くに移動して、沖浦橋別荘地を歩いたが、碑の気配は感じられない。
到着から40分経過し、「どこにあるんだろう」と少々焦り始めてきた。
そのうちに別荘前に60代ぐらいの男性の姿を見つけたので、ご挨拶をして碑について尋ねたところ、
「沖浦橋よりも下流側の国道沿いの駐車スペースの中にある」と教えていただくことができた。
「沖浦古里の碑」は、昭和63年、浅瀬石川ダム竣工にあわせて建てられたもので、
裏面には移転された方57名の名前が刻まれていた。
大きな碑の周囲は草生しており、あまり顧みられていないような感じがした。
道の駅売店に「何とか見つかりました」と報告をして、土産を購入。
浅瀬石川ダム堤体にも立ち寄り、資料館でダムカードをいただいた。
堤体でも虹の湖を見てみたが、台風に関係なく水量は少なめの様子だった。
画像1 沖浦橋別荘地
ときどき強い雨が降るので、探索には時間がかかる。
画像2 沖浦・離村記念碑(沖浦古里の碑)
碑は、湖畔の草生した駐車スペースに建っていた。
画像3 浅瀬石川ダムの堤体
台風に係わらず、水量が少なめなことがわかる。
(平成29年9月18日(月祝)午前10時5分〜10時45分頃)
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