平成29年9月18日(月祝)、青森県・津軽の廃村めぐり、
沖浦小学校は、へき地等級1級、児童数144名(S.34)、明治11年開校、昭和52年閉校。
二万五千図(沖浦、S.48)と「地理院地図」Webを見比べると、
道の駅は沖浦集落よりもやや下流側にあって、文マークは沖浦橋近くの湖岸辺りとなる。
文マークの上流側およそ500mには今は水没した沖浦ダムの堤体があって、
そのやや上流側には虹の橋が架かっている。
そして、湖畔には別荘地が、沖浦橋近くと虹の橋近くの2か所に分かれて造成されている。
まず、虹の橋近くにクルマを停めて、別荘地を歩いたが、
離村記念碑を見つけることはできなかった。
画像1 虹の橋から見た沖浦集落跡(旧沖浦ダムやや上流側が中心部)
画像ではわからないが、とても風が強い。
ときどき強い雨が降るので、探索には時間がかかる。
画像2 虹の橋別荘地を歩く
建物はたくさんあるが、人の気配は感じられず、
10分ほど歩いたが、誰にも会えなかった。
画像3 虹の橋別荘地から見た沖浦集落跡(平地と湖水の境辺りが学校跡)
雲がとても低く、日が照ったり曇になったり雨が降ったりと
台風ならではの天気を味わった。
(平成29年9月18日(月祝)午前9時45分〜10時頃)
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