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2017年09月11日04:01

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8/29 ommfsonf


 近所の橋の手前をメチャクチャ早い自転車が走っていて信号で停まったと思ったらやっぱり全然追いつけないがさらに信号のない道を我が物顔で横断してあれはダメだろと言うと付き添いの知り合いも法律違反だねと意見が合いそのままその早いチャリは下に逃げていったんだけどここの橋は下からじゃ渡れないんだよなと付き添いと笑い合ってこっちはちゃんと横断歩道から橋を攻略しその手前でちょっと様子を見ようと自転車から降りて先に自転車を橋の下に渡しているとその自転車をさっきの早い奴が奪ったので泥棒と叫びながら追いかけ自転車を捨てて逃げたそいつを鉄塔の上でついに後ろ手に押さえつけることに成功したがそいつはヘラヘラ笑っているため携帯で警察を呼ぶ夢を見た。渡れるはずだった橋を渡らずに、さっき法律違反した奴の様子をわざわざ見に行く流れが理解できないが夢の中の理屈なのでしょうがないな。

 インターネットニュースも見ないでボーッとしてたら雲がどんどん広がってきたので、これは雨が早いのかななどとお天気サイトを確認してみたら何か変な雨雲がある。それでその方角を見てみたら確かに良くない雨雲が迫ってきてたのでうんざりした。今日は雑誌の受け取りがあるから、じゃあしょうがないし外出諦めて家でのんびりしようみたいなことは出来ないんだよな。それを考慮すると出かけるタイミングが重要になってくる、一番やばいのは出かけるちょうどその時間に雨雲が上にありそうなことで、ずらすべきかどうか悩んでいたらどんどんその良くない時間が迫ってきたので、やばい、チャリティーマラソンしてた奴がダンボールで運ばれてたかどうかなんか気にしてる場合じゃない! と焦って出かける準備をした。いや、でも、「段ボール箱で移動」って書いてあったら普通入れられたと思うじゃん、でも記事の内容を見ると段ボール箱で隠してって書いてあるんだよね、そしたら逮捕された凶悪犯とか未成年の犯罪者みたいに全身を隠す可能性だってあるわけでしょ。

 それでまず雑誌の受け取りに本屋へ向かったんだけど、出かけると雲行きが怪しい、いやそれよりもひんやりとした空気が流れてきているんだ、これが一番まずい。正直黒い雲だけじゃ降らない可能性があるが、黒い雲に冷たい風が追加されたらかなりの確率で降る、そこへさっきの雨雲を総合すると確率が大変に高いので、このあと街へ出かける予定をキャンセルして帰ってきたのだった。で家でパソコンの前に座りインターネットに向かってグダグダくだを巻いていたら本当に雨が降ってきたし、完全に読みが当たったなと誇らしい気持ちになった、とかバカげた態度を取っているうちに豪雨にすらなった、これは出かけていたら本当に大変なことになってただろう。結果としてそのあとは降らなかったので、この豪雨の瞬間だけ橋の下で雨宿りをしていたらなんとかなったかもしれない、事実そのような経験はある、しかしいい気持ちではあるまい、翻って今、豪雨が過ぎて乾きつつある路面を見ていてもいい気分はしないのだが、外で女のガキどもがキャーッ!!! てでかい声出すだけのクソ迷惑な遊びしてるのを見て、そこで鬱陶しさが頂点に達したので、ピシャリと窓を閉めた次第。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはフランスのバイヨンヌ。名前を聞いたことがない都市だ。駅の周りに背の高い建物がなくて素朴な雰囲気がするところは良い。大きな川の両岸を繋ぐ橋があって、そこの欄干から釣りをしている様子だったが、前もセフレでそんなことしてるアラブ人見たし、同じ気風のひとたちかな。ナレーションが、食われる魚に向かって「アジくん、こんにちは!」という冷酷な挨拶をしていた。一ユーロの服を売ってるバザーが露天で開催されていたが、異様に安いな、貧民向けというわけでもないだろうけど、この地域自体の経済力の現れだろうか。そこを抜けてチーズの屋台を見ることになる。チーズにジャムつけて食うらしくて、それは初めて知ったので普通に感心した、どういう味覚になるのか想像できないがめちゃ太りそうだな。喫茶店の屋外は割と質素で、他の欧州と違って飾り立ててない、というか天気が悪い。バスク人は朝から酒を飲むのが大好きらしいが、ここで事もあろうにバスクの説明を聞く、大変なことになるだろうが。案の定国旗の意味を熱っぽく解説された挙句、パイに刻まれたバスク人の十字というものを見せてくる、どう見ても鉤十字なんですがいいんですか? ドイツ近そうですけど?? 二つの塔を備えた大聖堂を横目にアーケードへ向かうと、浮世絵の店とチョコの店がある。一回振り返ってから入ったのでそのチョコの店と同一かどうかは分からないが、チョコの花束きれいですね〜の流れからその店に入ることになる。その店は多分レクリエーションか何かでガキに伝統のチョコを作らせており、その子供たちがチョコと作っているスペースにはでかい鏡があるからカメラが映り込みを気にしており、結果、撮影の角度が変になるという妙な連鎖が発生していた。ここでミニコーナーに入ったが、ハムの紹介にまず、バスク人は一世紀からこの地域で暮らしていますと言い出すのに危うさが見え隠れ。困難なときもハムを食うってのはデブの発想ですよね。街に戻ると路上で奇行を繰り返す女がいる、よくよく聞くと結婚するから独身を葬っているらしい、その話は聞いたことあるけど、異常者みたいなサイケデリックな服を着てケタケタ笑う女は怖いし、それは林家パー子の概念でしょ。ラグビーバーみたいなところでまた酒飲んでる、なんかフランスだけどスペインの気質が多そうだな。歌を歌いだしたので退散。で修理屋に入った、説明なかったけどさっきの椅子とかミシンもこの楽器の店と一緒で修理屋らしい、ここら一体は多分みんなそう。修理にバスク人はWindowsを用いていた、おれたちはどうだろうか、Windowsを愛せるか? 食べ物コーナーになったけどバーガーにも鉤十字があってビビった。また別の場所では城塞の草をヤギとヒツジに食わせていた、日本で同じ試みをしたらベトナム人がやって来て盗んで食っちゃったけどね。バスク人たちがヤギもシンボルとか言ってたんだけどさすがに主張するもの多すぎじゃないですかね。住宅地でまた酒を飲む家族に出会う、印象操作だ!!! まるでバスク人が酒ばっかり飲んでるみたいじゃないか!!! 寄り道コーナーはラ・リューヌ山、山じゃん。そのまま見続けたけど、うーん、山だ……。ケツのでかい女が目立たない国境を越えてスペインに入ってきたというのが一番の盛り上がるポイントだった。本編に戻ってみると、異常に盛り上がった集団が来たが、あの複数人で向かい合って漕ぐ大型の車って酒飲めるやつじゃん、説明がない、なんか陽気なひとたちがいるなあみたいなコメントだけだった。その道を行くと、本と話すタイプの店主がいる古書店があったので、さすがにそこはちょっと注目した。なんか蔵書が全部バスクの古書とか言ってたけど本当かな、いや百パーそうだとはさすがに言わないだろうが九割ぐらいは本当にバスクの古書なんだろうか? で、最後は夜の川岸の酔っぱらいで終わりというか、若い女が地べたで飲んでる、すごい風景だ、最後に一番きわどい奴らが出てきた。バイヨンヌは以上です、地べたで飲んでる若い女のことしか記憶に残らなかったな。

 それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『NEW GAME!』、扉がカラーで下着だったので、こ、これは!? と思ったけどなるほど、試着で着替えがあるからか……。みんなで飯を食いに行って食わない話。コマぶち抜きでいわゆるコスプレ回ですね。『Aチャンネル』、背徳の味に溺れるデブさん。攻撃用竹串という理解、笑った。以前のケンカの話とか親父の深い愛情など、昔の話を巧みに利用している。『おちこぼれフルーツタルト』、この作品ではフカフカと呼ばれる乳房の話。乳房に触れたときとりあえず無から感じるのウケる、概念だ。スマホに包帯を巻く流れと題名も良い。『ひだまりスケッチ』、怪しい視線を送る後輩の気配すごいな。基本的に正道のお絵かき展開。主人公がシリアスゾーンに入ってるので周りがおどける感じ。『ブレンド・S』、デートごっこ後半。起こったフリとか、趣味合わせる感じがかわいい。ところであんなに金髪に興奮してましたっけ? 『はるみねーしょん』、他の惑星にもアンコあるんですかって言おうとしたけど制服とか用意できちゃうしな。おみやげの話。感動発言をスルーして次のネタでダブルツッコミという軽妙な流れで笑った。『すわっぷ⇔すわっぷ』、キスを謝れると見せかけて単純におごらされるパターンだが嬉しそうな奴がいて微笑ましい。他人が見てるから入れ替われないしもどかしいんだな。個人的にはバナナシェイクのポスターがこってて良かった。『アニマエール!』、ページ数がミラクサイズ。新キャラが登場するが影が薄いので唯一の接点のキャラがまるで覚えてなくて面白い。脳内で動かすキャラでカップルができてる感じでしょうか。ラスト、これは助太刀パターンかな? 『正義ノ花道』、ストーカー認定される主人公。新キャラ女のお腹に堂々と触れるあたり熱血男は強い。跳躍してるときのスカート危うくていいですね。で同じ顔の奴が会長で、ロボ? という謎展開。『四姉妹は初恋のはじまり』、ひとりずつ攻略みたいな感じで、今回は黒髪眼鏡のSっぽいキャラ。居丈高に条件付けられて主人公が健気に答えると落ちかけるという一連の流れの中でキラリと光る安来節。『まちカドまぞく』、確かに父親から武器を受け継ぐJKの人生は相当濃い。というわけで本日は人生のオフ。喫茶店で騙されるのウケたけど、ここで軍資金を得て祭りという流れ本当に巧みだ。『ふじょ子とユリ子』、名前間違えられてたキャラ、そのまま名前が確定してて笑った。部類は何なんだろう、コス? その属性から今回はコスプレ回、他人の趣味にはっきり興味ないと言えてて強い。『エクソシストと首輪の悪魔』、カラーで新キャラが来る、窓ガラスはちゃんと弁償するんだ。一応悪魔と因縁ある天使だが、すぐゲームしてて心強い。しかし悪魔もパンツとか気にするんだな。あとゴキブリどうなったの。『恋する小惑星』、初めと終わりを姉妹で結ぶのいいな。主人公の相手役を刺激しつつ、会誌を書く流れ。留年するつもりなの笑った。『花降り宿のやどかり乙女』、主人公が風邪。基本的に飯エピソードなので食いしん坊大活躍、魔王エプロンって食欲の魔王? 味見で完食を見破られててウケる。『先パイがお呼びです!』、二話連続ゲストの後編。ピンチ? うんち? の直球とか、挟まってる軽快さ、気持ちだけでもつらいっていう言い回しも面白かった一方、誰からもミサンガもらったことないくだりで無言で好感度上げてるのとかすげーうまかった。前回もそうだったけどすごく面白い。今回で一応終わりのはずなのにアオリが続きっぽいのが気になるが、面白いので続くなら続いてほしいですね。『異なる次元の管理人さん』、前回の約束通りカラーで水着! おいひとりスリングショットの変態がいるぞ。勃起停止があるのも笑った、これ流行なのかな? 肝試しで次回に繋ぐ流れ。『ネコじまにゃんだフル』、ついに三人目が登校。なんでも届けてくれるという欄にツチノコ書こうとするの肝座ってるな。たい焼きでほのぼのエピソードしつつ酒は飲みたい気持ちあるの笑える。『魔王さまかるちゃあしょっく!』、読み切り。魔王がコミケから出る瘴気を目当てに来てみたら売り子にされる話。どの同人誌も魔王が少女型なんだな、教育の賜物だ。サイン貰って、どこに置いておくんだろ? 『リトル・リトル・アリス』、最終回。メチャクチャドタバタした連載だったが、最後は完全にいい終わり方で良かった。ネタバレを避けるが最後のコマを導くための展開が感動的に整っててメチャ良かったですね。『はやしたてまつり♪』、結局学校に演奏しに来ちゃった。見どころは演奏だが本当の見どころはくすぐりの刑と見た。でもスワップはダメだよ! 『黒髪巫女とマリアウィッチ』、夏だが穴場として市民プールに来る。妹の成長にキャッキャするいつもの面々だが、頭をコンクリに打ち付けてるのは笑った。最後のコマが連載全体の締めっぽくてちょっと怖い。『疾風ういんどみる!』、助けた相手からアドバイス、熱血展開だ! くっついた方がいいという発言を勘違いするくだり良かった、なに想像してんだ。結果は次号にお預けだが勝負はサブキャラが勝ったらしい。『ごきんじょリビングデッド』、再登場ゲスト、ゾンビが来る。建物にゾンビの足つけて動かすって発想は新しいな、ヤバいじゃん。でも、冒頭の主人公の願望も結構ヤバいよね、ウケる、見下すのが好きってなんだよ。『トモダチヅクリ』、主人公が本当はいいひとだって分かってもらえないから怒るという道徳的展開。連載当初からの勘違いをなぞってる感じかな、包丁はマジだけど。大好きの意味を全員が履き違えてて笑った、期待するな! 以上です。
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