ツイッターでいちゃもんをつけられたのでまず相手のページの履歴を全部保存するかと向かってみたら昔はファンだったというツイートと共にカレンダーの画像がアップされていたけどそんな渋いグッズ作ったことねーよと思う夢を見た。カレンダーはおれが一番好きな雑誌の付録形式の奴だったけど最近その形式で配ってくれるところがないんだよな。あとまず言及する前に保存といういつもの行動様式は守っているのにツイッターのデザインはいい加減だった、毎日見ているのにな。午前十時の起き抜けには、ベルトスクロールアクションでテンダネスというボスキャラが出てきたがその手下に殴られたぐらいのタイミングでおれの残機が尽きてパートナーだけになりボスキャラはなぜか自らの手下を殺し始める夢を見た。これはなんかありもののアクションゲームっぽかったけど名前が思い出せなかった上、敵が敵を殺し始める異常な展開にちょっとビックリしていた。
おれはDMCAの細かい仕組みがわからずYMCAみたいだなとしか思えてないんだけど、どうもインターネットにくわしい悪魔たちがダサい企業を殴っていることと、倫理を利用して検索結果を消そうとしてるぐらいのことは分かる、そういう自体が起こっていた。つい最近起きた、ツイッターの殺す発言を捕まえてアカウントを潰すのもそうだけど、見かけには合法しかし判断や状況がザルという手段を使うのは、個人的感覚としてはタックスヘイブンと一緒なんだよな、合法だから問題ないだろ的な立場を取るところが特に。ただこんかいの騒ぎを起こしていたのが企業であったことから、DMCA云々の話がツーステップでベーシックインカムにすり替わってしまったし、おれはもうダメだと思うね。あとウィキペディアを荒らしている人間がブログで狂った正当化をしている様子を見ていた。ウィキペディアに陰謀論の記事を作る荒らし、荒らしとして削除されたら「都合が悪いから消している→真実」、仮に削除されなかったら「ウィキペディアに認められた→真実」という詭弁を使っているだけだし、じぶんが陰謀論ナルモノの一部になってしまっているんだけど、そういうのって論理的に説明してもどうにもならないんだよな、宗教と似ているからね、ただ宗教は大いなる存在がじぶんを庇護してくれるけど、陰謀論的なものは大いなるものと敵対していることで自らがそれを是正する別の大いなるものに取り込まれているという感覚があるんだろうけど。
二週間ぐらい前の暴風雨で隣の家の車庫の上に何らかの果実が落ちてそれがおれの部屋からよく見えるんだけど、当然ながら日に日に腐っていくのでおれの性根みたいだなと思いつつ、出かける準備をした。近所のブックオフへ言ったんだけど、売り場面積が狭くなったままでクソだったとしか言えない。売り場面積を削ってヘアカラー専門店を作るらしい。アホか、飯食うところならまだ古本買ったついでにカフェだという気持ちも分からんではないが、古本買ったついでにヘアカラーしようとか誰が思うんだよ。それで近所のリサイクルショップへも向かったけど、ここには何もなし。
福岡の飲酒運転で子供三人が死んだニュースそのものに興味はないんだけど、NHKがいつから兄弟を「きょうだい」ってひらがなで書くアホみたいなことをし始めたのかそのサンプルとしては重要なので調べていた。データなのでアラビア数字で書くが、2010年2月民事訴訟開始時には既にひらがな表記だったらしい記録は見つかったので、意外に根が深い。例えばテレビ西日本は書き起こしとはいえ兄弟とはっきり書いているし、どうもマスコミ的に統一見解はなさそうだ。このあと酒を入れた。ウオッカ飲みながらロシアのストリートビュー回ってるとじぶんが何者か分からなくなってくるな。前も書いたけどソビエトの小説に「ウオッカはケミカルな娯楽」という表現が出ていておれは本当にそれが気に入っているんだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する