mixiユーザー(id:51001)

2017年08月12日02:32

147 view

8/1 コール


 白黒のゲームボーイのソフトを売ったらプレミアがついて三千二百円だったし急に惜しくなってきたけど面クリ型のパズルゲームだしすべての面を完全に攻略し尽くしたから本当に用事がないんだよなと思う夢を見た。というかソフトを売るという経験がゲーム人生(もう終わった)の後半はまったくなくなっちゃったんだよな。だから単純にやりくりぐらいの気持ちしか働いてなかったんだと思う。あとゲームで強い敵を前に変な仲間とともに崖っぷちにいたがよく思い出せない。これもゲームの夢だな。ゲームとゲームが衝突してるので片方忘れてしまうことは自然なことだ。起き抜けには、バス下りてすぐボンジュールって言いまくる感じ嫌いだなと思っていたら列と逆方向に歩いてしまい全員とはぐれそうになる夢を見た。何ボンジュールって。いや分かるけどどこの国言ってんだよ。フランスとも限らないよな、植民地の可能性があるし。

 今日はセフレの日だったので世界ふれあい街歩きのページを確認していたんだけどとにかくヨーロッパから離れてほしいという結論が出た。ドイツ→SP→イタリア(今日)→再放送→再放送→オランダ→フランス、じゃあないんだよ、ヨーロッパ旅行じゃん。アラブ世界がヤバそうで行かないと言うならまだ分かるけど最近はヨーロッパでもテロが起こるしそれほど可能性ない南米とか東南アジアにどうして行かないのか、ふざけているのか? 気を抜くとこうなるというか、ちょっと南米とか東南アジアへ行ってくれるとおれが大喜びするだけで、基本的には常に欧米に偏っているんだよな。その中でも特にヨーロッパに偏っている。今日ネットサーフィンしてたら偶然気付いたけど、どうもヤフー知恵袋の知恵ノートが終わるらしいな。以前見て、なんか重要なものがあった気がして、それを保存したいがどうも思い出せない。「忘れてるってことは重要じゃない」理論を発動するべきなのかもしれんが、永遠に失われてしまうであろうことは悲しい。知恵袋とかも消えたらなくなるんだよな、まあ知恵袋レベルならどこかにアーカイブされそうな気がするが、知恵ノート程度だと見向きもされないだろうし。あとなんか原発で捨てられて植物だらけになった住宅街を映してる映像を見たんだけど、なんかクサいナレーションが入っていて、結びが「植物は怒りや悲しみを代弁しているように見えた」だった。流行した言葉に乗っけて書きますけど、植物に他人の人生乗っけてんじゃねえよ。植物はただ明白に生きてるだけだし、植物にもし気持ちがあったら人間が草原とか山とか切り開く度に悲鳴を上げてるでしょ。今の例で言えば人間が自然を開拓したら植物側は「この人間たちは我々の怒りや悲しみを代弁している」と思うってことになるが、そんなことはない、仮に自然にこころがあったとしてもそうは思わない。つまりはエゴだし、報道でポエムをするな。

 今日は街の方へ出かけた。新縦の方は何もなし。ガレージには落語の本が大量に出ていたけど、落語は興味がまったくないと言えば嘘になるが、それにしても全集モノを家に並べてアレコレしたいわけではないので、買わずに出てきた。マンションは時間がなかったので軽くさらって、なにもないと判断した。帰宅すると最後の白折があったので冷やして飲んだ。昨日いれた時点で最後の白折だったんだけど、余った分を冷蔵庫に入れてあったんでね。近所の茎茶は高い奴から安い奴まで全部飲んで飽きたし、今度は普通の緑茶を攻めてみたいと考えている。それにしてもおれは本当に決断力がないので、またコーヒーを作るのが遅れてしまった。何に対する決断力か、それはネット上の他人のケンカ観戦から離れる決断力だ。どうしておれに関係のまったくないケンカを見るのはここまで面白いのか、一度真剣に考えてみないと毎回同じ間違いを犯す気がしてる。こういうもやもやした気持ちがたたったのか、さっき一瞬玄関出たとき暗闇の中でなにかカサカサした枯れ葉の塊みたいなものを蹴ってしまってしばらく足に絡みついてきたのでキモかった、これって多分セミの死骸なんだよな、マジで勘弁してほしい。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはイタリアのピサ。斜塔でしか有名じゃないところです。カメラ傾けて「えっ?傾いてる!?」とかやるやつから始まって川から上陸したのでかなりお寒い感じだ、川岸では中世の剣術愛好会がカンカンやってる。迷惑じゃないのかな。みんながクタクタになるのを見るのが病みつきになるぐらい好きな女がその手伝いをしているんだけど、動機がヤバい。椅子にアメリカ国旗が書いてある、アイデンティティーのカケラもないカフェの前でたむろしているジジイたちと話す、女に点数をつけるというフェミ界隈が白目むいて怒りそうなことをやっていたが、おれは「彼女は三点」て発言をきいて、何点満点なんだ、と思ったね。ここでアーケードのカフェを抜けて、路地へ向かう流れ。道が狭くて壁みたいなアパートがギッシリというのは汎ヨーロッパ的街並みだな。鐘つき番を意味するカンパーノの塔は昔ピサ大学の授業開始を知らせていたが今はお飾りらしい。これを通りすがりの夫婦がどうして知っているかと言えば、それはふたりとも大学教授だからというワケ、ふーん……。で、このタイミングでピサの斜塔が出てきてしまった、もうおしまいじゃん。ピサおしまい! ピサの斜塔よりでかい娘のケツがカメラの邪魔をしているが、そのように完全に観光地化しているため、普通の街歩きシーンではピサの斜塔に入れそうもない雰囲気があるところ、なぜか壁の染みを数える謎の展開を終えて返ってくると人間の姿がなく、堂々と入れるような流れに。人払いだ、エグいぞ。さっきの染みを数えるのもおまじないらしいが、ピサの斜塔も上ったら大学を卒業できないというジンクスがあるらしい。大学生ともあろうものがおまじないやジンクスによりかかるな。よきところで歴史紹介のシーンになる。高さは権力の象徴だから、一時期は街中が塔だらけだったが、占領されたときに高さがウザいから塔をズバズバ切り、まとめられた結果現在のこぢんまりとした街の姿になったとのこと。しかし話は街歩きに戻るが、イタリアにも惣菜屋あるんだな。学生のプライベートにガンガン入ってくる店主がいて、個人的には嫌いだがイタリア的なノリではある。傾いた鐘楼というものをその店で聞いたのでしばらく探す展開、それで探し当てたというシーンだが、雪みたいに降ってるのはなんだ、種子か? 以前もそういうのあったよね。ただ説明はなかった。傾いた鐘楼の前にたむろしてる年金生活者、堤防に勝手にプレートを取り付けていてしかもじぶんたちを永遠の少年みたいな扱いしてるので結構図々しいなと思った。モツを食うシーンを挟んで、川の向こうにある蔦まみれの石垣へ向かう。そこはどうも公園のようで、遊ぶガキどもと勉強する学生どもがいる感じ、オイッ学生の性の事情に探りを入れるな! その裏では剣術愛好会がカンカンやっている、こいつらどこにでもいるな、街の厄介者だぞ。寄り道コーナーはカッラーラという場所。まあ、採石場ですね……。いい大理石が取れるらしいが、一部は採石場で彫刻してしまうらしい、まあその方が便利だもんな。近くの食堂では労働食としての豚の背脂料理を振る舞っていたが、店なので完全におしゃれな見た目になっていた。寄り道コーナーから戻ると、製本屋。製本屋だから製本の様子見せてくれるのかと期待していたら、ジジババの完全なるノロケだけで終了したのでクソがと罵倒した。夕暮れのピサの斜塔の前で盛り上がる卒業生達、やっと塔に上れるのよ〜とか言ってて、そうですかという感じでピサが終わった。これだから欧州はよくない。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年08月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年