2017年6月26日(月)、福岡県の廃村探索、
栗野(廃校廃村)から太宰府天満宮に向かう途中、たまたま案内板で見つけた
筑前内野(ちくぜんうちの)というローカル駅に立ち寄った。
筑豊本線の桂川−筑前内野−原田間は、通称原田線と呼ばれるローカル線で、
便数は一日8往復しかない。
そばを通るR.200には多くのクルマが走っていたが、
駅は静けさに包まれていた。
筑前内野駅は、栗野から10�辧�20分、
太宰府天満宮までは21�辧�32分の距離にある。
画像1 筑前内野駅の駅舎
ログハウス風の駅舎が建つ。平均乗車人数は16人/日(H.25)。
画像2 筑前内野駅の駅名標
廃止となった向かい側ホームに、JR九州標準型の駅名標が残っていた。
画像3 駅の構内
向かい側ホームは平成12年まで使われていて、跨線橋もあったという。
(平成29年6月26日(日)午前10時5分頃)
ログインしてコメントを確認・投稿する