2017年6月24日(土)〜25日(日)、大阪出張の仕事先の最寄り駅は
JR大阪環状線桜ノ宮駅だった。
耳なじみがある名前だと思うが、
この駅で乗り降りされたことがある方は、あまりいないのではないだろうか。
私はこの出張で、おそらく初めて桜ノ宮駅で乗り降りした。
「おそらく」というのは、内回りホームに降りて
駅西口に向かう特徴がある通路に、まったくなじみがなかったからだ。
桜ノ宮駅西口は、大川のそば、景色のよい場所にあるが、
店はほとんど見られない。
東口という別の改札もある。こちらも店は気持ち西口より多いぐらいだ。
この規模の駅で2つ改札がある駅は珍しい。
画像1:桜ノ宮駅東口(北側)
両隣の天満、京橋と比べると、驚くほど鄙びている。
なつかしい感じも、しないではない。
画像2:桜ノ宮駅西口すぐそばのレンガ造りの橋台
落書きがあって風情はないが、明治期の遺構らしい。
飾らないところが、この駅らしいのかもしれない。
画像3:川向うから見た桜ノ宮駅西口近辺
右側の茂みの裏に駅がある。
大阪環状線の新型電車は、初めて見たもので、
乗ることもできた。
(平成29年6月25日(日)午前10時30分頃)
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