平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、
3つ目の目的地 新富(しんとみ)は、様似市街から道道で12�劼曚瓢海貌�った場所にある農山村で、
今も牧場を営む1戸が住まれている。
新富小学校は、へき地等級4級、児童数35名(S.34)、明治42年開校、昭和44年閉校。
学校跡には平成16年頃まで公の施設「アポイ自然の村」として使われた木造校舎が、傷みながらも残っていた。
隣には木造の教員住宅が、開け放たれた形で残っていた。
画像1 新富・なぜかマツに隠れて残る木造校舎
画像2 開け放たれた形で残る教員住宅
画像3 ササ藪の中に門柱が残る
(2017年5月27日(土)午後3時45分頃)
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