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2017年06月19日06:52

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大泉(その1)

平成29年5月27日(土)、北海道日高の廃村探索1日目、
襟裳岬を境にして苫小牧側の海は、内海のように穏やかになる。
日高昆布の生産量の半数以上はえりも町産とのこと。

様似町に入り、幌満(Horoman)の小学校跡(平成15年閉校)で一服してから、
2つ目の目的地 発電所関係の廃村 大泉(おおいずみ)へと向かった。
大泉小学校(のち幌満小学校大泉分校)は、へき地等級4級、児童数2名(S.34)、
明治45年開校、昭和39年閉校。
学校は、幌満川第三ダム(総貯水容量1538万平方m、昭和29年竣工)建設に伴い、
上流部からダム堤体の下方、
五万地形図(幌泉、S.34)では古川と記された場所に移転している。
なお、上流部の大泉はダム堤体からさらに2�卆茲砲△蝓�
昭和16年まではオナルシベ(雄鳴蘂)と呼ばれていた。

幌満川沿いの道がダートになってすぐ、通行止めの看板と柵があったので、
クルマを1台に絞って「お邪魔します」とご挨拶して先に進んだ。
カーナビの地図には鳥居マークが2つ出てきて「はて」と思ったが、
下手では薬師如来碑、上手では稲荷神社、発電所施設が見当たった。

 画像1 大泉・薬師如来碑

 画像2 大泉・発電所施設

 画像3 幌満川の流れに沿ったダートを進む

   (2017年5月27日(土)午後2時頃)
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