mixiユーザー(id:51001)

2017年06月16日03:09

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5/30 mosrnvvkg


 気の合う仲間と集団でバス移動してバスの中では縦並びに座るという夢を見て、これが思い出せそうでどうしても思い出せない。気の合う仲間なんかいないからかな……。まあ自転車移動とか古書店、バスで移動などの夢はよく見るので思い出せる可能性自体は高いんだが詳しく思い出せる可能性は逆に類似性から言って低いという困ったことになるからな。起き抜けには、頭を電車の出入り口に挟む夢を見た。挟んだことは特にないし、最近の電車なら挟んでも痛くなさそう。

 起きてからは思い立ったことがあったので粛々とファイルを移動させていた。ファイルの移動だけでも結構時間はかかるのでポッドキャストを消化しながらやりたいところだ、などと考えていたらその内に終わってしまった。国内にはおもしろニュースが特になかったし、インターネットニュースは問答無用で東南アジアを徴用するぞ。そっちの変換じゃないんだが、まあいいか……。パタヤからロシア人が消えたということで、まあそれはバーツ高が原因なんだが、露出度の高いロシア人女性がいなくなったことに対してタイ系のニュースサイトが詩情の深い言葉を吐いていたので、仏教徒とはいえやっぱり露出度の高い美女は好きなんだなと思った、お肉は最高ですかね。

 街の方へ行って、新竪とせせらぎ、ガレージを回るという一人旅を敢行した、旅と言ってもいいぐらいの距離だろう、道が入り組んでいるんだから。特にガレージでは指先が真っ黒になるまで本を探してきたんだけど、保留にする本すらなかったので何も買わずに帰ってきてしまった。篆書というか印章の本とかあったけど、あの掲載量ならネットで古い奴探した方が断然マシというレベルだった……はずだったが、帰宅してみると案外篆書でカバーしてない範囲だったのでうろたえてしまった、おれの物欲がメラメラと燃え広がり始める。小学校の前で、小学生女子のグループがひとりの女子を指して男子のものを触ったから変態でーすこのひと変態〜〜!! と叫んでいた、まあガキっぽいよな、あんなガキにLGBTがなんたらとか仕込むんだろうか。帰宅して何を見たのかは忘れてしまったが笑った衝撃でアップデート最中にソフトを終了させてしまい、起動すらできなくしてしまったのが今日のハイライトですね。結局インストーラーを直接ダウンロードして、アップデートではなく再インストールをすることで事なきを得た。

 セフレこと世界ふれあい街歩きはカリフォルニア(アメリカ)のサンノゼ。早速路面電車が来て、スマホをいじる外人がいて、バスの運転手のヒゲがカイゼルっぽい、このヒゲって予告されてた奴じゃん、こんな早く使い切ってしまっていいのか。ところで、外人にメリークリスマスって言われて「えっ季節はずれ……」というナレーションが入ったけど、新年前後に撮影したからだろうが、しかも再放送のときはなおさら意味が通じなくなるだろうが、考えろや。当然ソフトウェア会社が立ち並ぶ一角を歩くわけだが、なんせ先進都市だからね、アドビって書いてあってもソフトウエアの会社かあと言わざるを得ないのはNHKの空しい事情だよな、それはそうとアドビの看板に民族性はない!!! ガキは嫌いなのでスルーして、オープンカフェ。ギター弾きながらチェスをする困った青年がいて、エンジニアですと言っている。なるほどね〜、道理でギター弾きながらチェスすると思った!! エンジニアは、毎日コンピューターと向き合ってるひとたちという雑なフォローが入ったあと、クソシャレた横断歩道を渡ってサンノゼ大学へ。宇宙とかタオとか言う怖いひとたちがじゃれ合ってるが、大学生があんなことやるかなあ。頭いいひとたちなんだよね? 図書館では除籍本販売会を行っていて、値段の付け方がオニ雑でビビった。でもガキが優遇されているだけだし、おれみたいなのが行くと定価を取られそうだ。サンノゼのエンジニアの成れの果てが図書館主催の古本市の店員というのはいいことなのか悪いことなのかわからないが、外人のノリならばいいことなんだろう。グルメコーナーでは日系アメリカ人のケンジが明るく登場した。街歩きに戻り、スケボーするバカをやり過ごしたあと、割と雑な青空市場へ向かう。サンノゼの街歩きはオシャレ、エンジニア、オシャレみたいな展開だったのに、青空市場は信じられないくらい貧相で、ワイオミング州みたいに寒々とした灰色の風景が広がっていた。みそスー(味噌汁)というキーワードを得て、日本人街へ。サンノゼに「もち」登場、ワーオ、カリフォルニアで一番のもちだぜ! 大陸横断して来るとかいうワイルドさを見ていたらそのまま終わってしまった、日本町にはもちしかないのかな。商店街では絵本の店に入るが、必然的にガキだらけ……。トイレが素晴らしいらしいけど見せなくていいよ、おい見せんな! 古都らしいものが一切出てこないのが困ったところだ、最初の教会ぐらいか? ここで割と普通な住宅街に入る。電柱はショボい。ところがここらの建物はヴィクトリア様式の家らしい。内部は中流よりちょっと上ぐらいの生活をしてるらしい様子があった。まあしかし、歴史ある建築物に住みだしたら急に以前住んでたアパートをこき下ろす歴史オタクとかサイテーですね。寄り道コーナーはサンタクルーズ。キャーッ!! ミステリースポットから黒人が出て来た!! と思ったけど、びっくりするべきポイントはそこではないらしい。何かというとぶっちゃけ日本の忍者屋敷って感じ。街歩きに戻ってみるとインテリたちという表現が踊っていた、何やねん、カリフォルニアにもクルクルパーぐらいおるやろ。例えばその先の広場では巨大モノポリーをやっていて、確かモノポリーってアメリカで一番つまらないゲームだったはずだし、そんな奴らはクルクルパーだろう。ところで煽りとして入ってきた「高校生が不動産取り引き!?」ってひょっとしてモノポリーのことだったの……。時間は変わり夜、オシャレクソカフェに軽く入ると、データストレージの会社に努めている奴が歌手をやっててワーすごいという展開。ソーシャルミーディアじゃあないんだよソーシャルミーディアじゃ。こうやって人生を楽しんでいるひとたちってすごいよね〜という流れで終わり。サンノゼ、古都らしさ一切なかった。
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