夜道に自転車に乗ったまま喋ってる外人がいたけど外人は外人ぽく喋られるの嫌みたいなので自転車で勝負だとか言われたけどこっちママチャリだぞとか思いつつ歩道のひとごみをすり抜けて先へ進む外人にハラハラする夢を見た。交通ルールを知らない外人のこと、今でもよく覚えてるな、こっちは現実に起こったことだけど。なんか車道でブイブイ車動かしてて自転車のおれに外国語で喚き散らしてきたやつだった。午前八時過ぎの起き抜けには、家族が借金してたので財布の中の証文を全部出させる夢を見た。あんまり覚えてないけどレシートみたいな体裁だったな。正午過ぎの起き抜けには、お金がたまりすぎたので金を崩すべく動物の中から特に選んで餌を与えてやった猫なのにおれのことを嫌いキッチンで硬直している夢を見た。これも起き抜けの夢だからかよく覚えてないんだが、「お金がたまりすぎたので」ってあまりに空しくないですか?
東南アジアニュースが今日もサッカーだらけにされてたのですねてた、ベトナム女児殺害とかもあるはずなんだけどな。そういうニュースを見たいというわけではないが、そんなに圧勝できて当然の試合のこと詳しく言わなくてもいいだろおれの東南アジアを返せよって思っていた。つうかベトナム少女で検索したら別の無理心中なホットニュースが出てきたけどよくわからない、心中したベトナム人と十五歳少女が一年前から同居してるとか不可解なことが描かれていたしその少女もベトナム人かなあ。ただ西成のベトナム人という字面は圧倒的に強い。西成区のボスかもしれない。
まとめ系サイトの問題で一律に著作権侵害のお金を払うとかいう無茶苦茶な話が上がっていて、著作権侵害は個人情報漏洩と違って意図的に使ってしかもそれで儲けを得ているんだから一律おいくら万円とかじゃ無理でしょうよとか考えてて、まあそれは時事的だかr仰いておくとして、その話の流れで一瞬プロレス感覚って書こうとしたんだけど、これを劇場感覚に改めた。こういうときこういう有り様をプロレスって表現するとプロレス好きが怒るんだよね、でも例えばおれが好きな禅問答も世間の意味では「ちぐはぐなやりとり」として受け取られているし、プロレスだけが特別なわけじゃないんだよな。禅問答の場合、言葉からの脱却を言葉で表そうとしているのも面白いし、その結果「モー、モー」みたいなこと言わせることになるバカっぽさも好き、つまり真面目とバカの両方の意味で楽しいんだが、プロレスはやらせとして楽しんでたら怒るひといるんだよね、懐が狭いな。川柳でもサラ川を受け入れるぐらいの間口の広さはあるんだぞ。しかし禅問答じゃなくて禅そのものは魔禅がどうたらとうるさいやつがいるのも事実で、ああいうのは別個の問題としてキモいですね、好きにやらせろや。
ブックオフには何もなく子供の叫び声が響き渡っていた。なんか子供の遊び場みたいなところから子供が領土拡大を狙っている様子を親が何もせず見守っているのマジ迷惑なんだけど。ここにいる全員がお前んとこの子供好きだと思うなよ。あとニッコーのダサマグカップがあったけどダサさが中途半端だったので保留した、あそこのコップ一個は欲しいと思ってるんだけど、どうせならクソダサいものが欲しい、以前ミレニアムの柄でダサいやつはあったんだが、非常に高価だった。でリサイクルショップには謎のふたつ穴陶器ドリッパーが捨て値で売られていたけど本当に謎だったので買わず。ふたつ穴って何? ひとつならメリタ、三つならカリタ、四つは百均という区分がおれの頭の中にあるんだが、ふたつって制御できるのか、湯の量を。で結局いつもの店でベトナム偽オレオだけ買ってきた。昨日も書いたようにそろそろタイのクラッカーもいきたいところですね。それで帰宅してからは、昨日の約束通り階段で転んでビスケットをこぼした段を中心に掃除機をかけた。部屋着のズボンは雑に使っているせいか変なところが突然破れ始めたよね。でここまでやってから、なんと、雑誌を受け取り忘れてることに気付いた。気付けただけ良かったなどとは思わない、最初から気付いていればよかったのだから。それでつらい外出をした。忘れっぽい性格のせいで人生における二十分を完全に無駄にしたことになる。
それではまんがタイムきららキャラットの感想を書きます。『Aチャンネル』、家で好きなアニメを友達に見せる話。イケメンのさらい方ウケる。でも、「寝せる」はちょっと日本語が……と思ってしまった。夢の中で見せる描写は巧みだったな。『キルミーベイベー』、ウナギの話題だけど、殺し屋が「今やウナギは貴重」とか言ってるのすごく面白い、殺し屋にまったく必要ない知識だ。食品サンプルの話から、ウサギとウナギを合成させた謎生物が登場する展開。殺し屋を殺せそうなのでいつもの刺客より強いじゃん。『ブレンド・S』、女装野郎がストーカーされててあんまり信用されない。女が女装男を送るの普通逆って観点笑った。百合じゃねえよっていうときの怒りの強さも良かった。ブスって言ったのは多分愛。『すわっぷ⇔すわっぷ』、よかった、お父さんの裸が扉にならなくて! 友達と露天風呂に行く流れ。さすがにもうちょっと風呂入りたいから体入れ替えのキスって、それキスしたいだけでは? って感じだよな、レズ畑が豊作だ。ところで何度も「キスしない?」って誘ってくる女友達、ちょっと怖いのでは。キスで食ったアイスの味がしてそれがレモン味なのはうまい。『NEW GAME!』、二本立てなので前後編みたいになっとる。特に新人が入ってからは成長物語にシフトしているのでギャグでないシーンが多いが、告げ口にビビってるところはかわいかった。『おちこぼれフルーツタルト』、全体としてみれば引き抜きの話だがうまいこと主人公サイドのライブも見せている。大ゴマのポーズもかっこいいな。客のノリが既に冒頭の国名のところで若干落ちてるの笑った。『恋する小惑星』、部活概要。まだ地学部天文部のショバ争いが起こっているけど、ただの展示なのにいかがわしいカフェの十分の一も見学者来たの結構すごくない? 地学ネタだとそうか、雑誌名のきららもcaratもうまく使えるんだな、これは巧みだ。『異なる次元の管理人さん』、前回の黒い傷の話、竜の腕や剣士の武器が抉れたのでまず悲しむ一同、そこへ主人公のこの世界に来た頃の記憶がという流れ。素直になれない剣士のかわいさが滲み出ているな。このあと悲しい思い出へのブリッジがある。『黒髪巫女とマリアウィッチ』、染色する魔法って肌にもイケるのか、主人公の背中にゴリゴリのタトゥーが刻まれたことにはさすがに許容範囲ギリギリのえがおしてるところゲラゲラ笑った。親電展開も良い、いずれ出てきそうだな。そのタトゥーを剥がす展開はまあなんというか、わかりやすく言うとマットプレイですね。最後のかばい方に満足する妹の心情の描写も良かった。『はやしたてまつり♪』、太鼓屋さんに到着。二ヶ月前ぐらいに軽い伏線が張ってあった店主が登場、ガハハ系で尻を触ってくるお姉さんといった印象。ハッピで酒買いに行くのヤバいな、頭がおかしそうだ。いかがわしいけどいいひとみたいな雰囲気だったけど、それはやはりヤバいひとでは?『花降り宿のやどかり乙女』、働いてる旅館にお泊りの回。でも騒がしくしたら仕事二倍とか言ってて普通にブラックじゃん、ウケる。体を洗うシーンでなぜか無言大ゴマというキューンスタイルだったが、最終的に母性を感じた主人公という態だった。『アニマエール!』、バスケ部員の悪寒にまず笑った。技の練習に入る、体重が重いことを言わされるキャラの背中が切ない。確かに技だとはいえひとの足に足乗せるの躊躇しそうだ。キレッキレの兄めちゃくちゃ見たいやんけ。『ネコじまにゃんだフル』、新連載、これ人間の数に「猫人間」は含まれていないのかな、とにかく人間と猫人間が先生と生徒として触れ合う話。パンツ見えてるよと言ったら本当に見えてしまうのうまいな。真面目な子の方がかえって主人公の毒牙にかかっている。『はるみねーしょん』、しりとりネタ。ゴルゴンゾーラ食べ夫誰だよ、笑った。基本的にできるしりとりを探していく展開なので単語が多いが、かわいそうな動物大集合は良かった。あとラストの会話しりとりな。『エクソシストと首輪の悪魔』、服を買いに行く話、常に家を燃やされることが想定されていて良い。毛むくじゃらのコウモリは怖いが、普通のコウモリじゃんね、それ。エクソシストも女の服の高さが分かる時代なんだな。『ぽんこつヒーローアイリーン』、本家きららからゲスト。なんとなく設定はわかったけど、ゲーセンに騙されて付いて行くぐらいの知能でファンタジー世界は無理だろ。プリクラのあたりで完全に馴染んでて良かった。寝袋で寝てた方、レオパレスに住んでるのか? 『まちカドまぞく』、カラーページのネタ、カフェごはんと乗っかりのやつで爆笑した、瞬発力がすごい。ご先祖様が射出される残酷さに残機という表現も良かったけど、ノリノリな向こうサイド、「私は……強いぞ?」みたいなこと言ったのに実はベッコベコに弱いことをバラされるくだりも最高に面白かった。ただそこのメシは食いたくないな。『ユーレイといっしょ』、かなり前の読み切りだったのに突然再登場した、休みだったひだまりスケッチの穴埋めか。居合塩の構えいいじゃんウケる。お笑いにたとえて無茶振りと指摘する流れもうまいが、最後の歯ブラシもぐもぐでドッキリとして歩合給が入ってるところなんかすごく巧みなオチでとっても良かった。『リラのお菓子な魔法』、魔法的存在の定義難しそうだな、実体がないのにあるみたいな感じ。ミラク形式の流れがあるので大半はシリアスだが、一緒にお菓子を食べるという単純な願いで済んじゃうところはうまいな。『疾風ういんどみる!』、まだまだレース中、結局双子は盛り返すんだけど、そのことについて回想がある。絆的なやつだな、その強さにビビってない主人公は強そうだな〜。一方お嬢様組にも変化があって、寝ながら操縦するひとが爆誕した。『子犬とお姫様』、どれが子犬だ? 意外にお付きの男か!? 主人公はお嬢様だがフォーカスはそのお付きの男に当たっている、主に不憫な形で。獣耳+人間耳設定なんだ、豪快だな。最終的に男はお嬢様って言いたいだけの変態みたいな扱いになってた。『トモダチヅクリ』、ぼっちふたりが夏祭りに向かう話。二階からの花火描写切なすぎて笑った。しかし親からの軍資金が各々一万円なんだな、友達料か……。食っても太らない友達にキツい目するぐらい体重気にしてんのか、主人公よ。『リトル・リトル・アリス』、唐揚げにレモン勝手にかけるから女王不適格な流れも面白いが、バケモノが来て、クルクルパーのところに行って、みんなで爆発みたいな焼け野原展開。殺すつもりの罠で一切死なないロリコン最強では? 立ったまま死ぬやつはおれの一番好きなやつですね。『プリフリ番長!』、カスタネット持ってるのにカスタネット呼ばわりが嫌なんだ、ウケる。マカロンのパシりも覚えられてて逃げ道ない感じなの良かった。ただなんですか、続きはネット連載でってことになっちゃったので、おれは続きを読めないんだな。残念だ。『NEW GAME!』、二話目。これは一話目の続きなのでさらにシリアスな感じ。新人の失敗を受け止めるバイトという感じだが、一話目で聞いた話をお互いの成長に組み込んで和解する流れは良かったがギャグ的なシーンは少ないし、何やら他のキャラが社を離れそうな別のシリアスもやってくる。以上です。
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