学校のコンクリ剥き出しの地下に自転車止めたら重力の関係でかなり奥に入ってしまったが泥棒されないから逆にいいかと納得する夢を見た。重力の関係でってなんだよ、宇宙か。まあ地球上の出来事である限り、広義の宇宙であることに違いはないんだけど……。あと、魔術の数式を見ると魔力から基礎数値を引いた値に後続の式が乗算で続いているので今ある魔力が基礎値以下だとそもそも魔術を使えないと分かる夢を見た。これはなんだろう。まあ、多分、ゲームのし過ぎで見た夢だとは思うが、数式などほとんど興味もなければ知ってもいないのにこのような夢を見る意味がわからない。つうか総合的に考えて夢あんまり覚えてないんだよね。まあいつものバイオリズムってやつでしょう。
なんつーかアレ? 保育園? の不正がなんちゃらみたいなニュースを読んで、結果的にそれをベーシックインカムで解決するいつもの憎悪、仕事に対する猛烈な憎悪を生み出してしまったので、めんどくさいしここには書かないというかいつもと同じことを書くことになるのでここには書かないんだけど、最終的にまた乳首の話して取り戻すか〜と思うに至った。何を取り戻すんだ。少なくとも尊厳に関連するものではなさそうだな。今日の話をした方が建設的っぽいな。今日祝日だから古書店休みだしブックオフしか出かけられないんだけど、それでもまんが雑誌の受け取りもあるし明日は雨らしいから、総合するとやっぱりお出かけ日和なんだなあ、出かける先があんまりないというのは本当に苦痛だ。そういうことを考えている間にもインターネットで著作権の切れた書籍を探していた。近デジ、じゃねえや、国²デジを調べてたらシリーズであるじゃんと喜んだ物があったんだけど、よく見たら「第3冊」しかなかったのでじゃあいいやみたいなことになった。
距離の話もあるし前の段落で「第3冊」って使ったからここからしばらくアラビア数字を使うが、出かけた話だ。出かける前、どうせ雑誌を取りに行くの忘れるんだろうな〜とかメチャクチャ言ってたのに、家を出て500mぐらい走るまで完全に本屋へ雑誌取りに行くこと忘れてたし向かう先も完全に逆方向だったので多少無駄な時間を使ってでもUターンをしてまずまんが雑誌を受け取った。これは本当に無駄な時間だったので、しょうがないとじぶんに言い聞かせながらも多少は落ち込んでしまった。そのあとブックオフで論理の本を購入、これはなぜかというと突然20%オフのセールをやっていたので。決算セールという触れ込みだったが、先週やっていた東日本大震災応援セールと割引内容がまったく同じだったので、やっぱり口実なんだなあと納得した次第。それでここからがいつもの展開と違うところで、リサイクルショップへ向かった。いつもの食器を探す旅ではなく、古着を買うという明確な目的をもって、だ。ここがいつもと違う。なぜそのような目的で行くか、それは以前から使っていたジーンズの股ぐらが大いに裂けたからだ。で新しい古着のジーンズを買いに行ったら、なんとストライプ柄の奴があったし、無地かストライプかと言われれば断然ストライプを選ぶぐらいには派手なものが好きなので、「500円」という「超高額商品」であるにも関わらず買った。あともう1本、300円のジーンズも買った。もちろん試着もちゃんとしたんだが、試着室がなぜか洗濯機の横にあったので非常に難儀した。一応同じ棚に、100円のトップバリュ古着ジーンズという鬼のような商品もあって、今の部屋着にも難ありだから買おうかなと思ったんだけど、ペラッペラだったし、これぐらいペラペラだと5回ぐらいで股ぐらを裂くだろうなという確信があったから買わなかった。とにかくストライプ柄を買ったおれだが、割と目立つ格好が好きなので無地かストライプかと言われればストライプだし、頭にヘルメット被るか羽根を差すかと言われれば羽根を差すんだよ。似合ってるかどうかは二の次にしてでも派手な格好をしたいものだ。駐車場に白・シルバー・黒の車しかないという個性のなさにうんざりすることが多いおれだから特にそう思うんだよね。ちなみに股ぐらの大いに裂けたジーンズで新しい古着を買いに行きました、まだ寒いし上着がしっかりしていれば大丈夫なのでね。あと最後に店を出るとき、その出口でビーッビーッて警報音が鳴ったのでおっと股裂き警報かなと思ったと言うか正直おれのことじゃないと思っていたんだけど、オ、オ、お客様〜という慌てっぷりで店員がふたりもおれの方に近寄ってきたし、結論を言えば店員が防犯タグを外し忘れていただけだったんだけど、ちょっとでも泥棒と思われたことに腹が立ったし、何より公衆の面前で恥をかかされただけになったことにもイライラした。まあイライラするだけで許すんだけどね、おれは優しいから。
それではまんがタイムきららMAXの感想を書きます。『ステラのまほう』、レズ展開に見える展開という流れっぽいが実質レズでは? 扉の向こうで完全に楽しんでるキャラの振る舞いが面白いが、バレたらヤバそうなので崖っぷちでもある。名前知らないのゲラゲラ笑った。これまでの展開的にも矛盾しない。『きんいろモザイク』、後輩から慕われたい主人公、結局金髪への欲望を抑えきれない! というかじぶんが金髪になるってのはアリなのか。後半のビデオ、誰得ってそりゃオタ得だろうな。海の向こうに渡るオチは非常に良かった。『こみっくがーるず』、さりげに作品ない作品が最終回なんかい、それが普通みたいなイキフンだ。とにかく新学期、色川さんがえろ川さんになってるの悪意あり過ぎでウケる。顔も見えないほどのモブになる宣言も笑った。人望とは。『TCGirls』、店の方向性について緊急ミーティング。自らの欲求に正直な主人公でも一応解雇には怯えるんだな。アットホーム感の方向性間違えてるし、廃墟なのはもう完全によくわからなくて笑ったし、それを実行する経済力よ。『すくりぞ!』、なぜか旅館でバイトすることになった面々。デメリットさり気なく混ぜる感じはうまくて笑った。適当に食べてていいくだりはバナナの置き場所というか、適当にバナナ食ってろというのもひどくないか? 『はんどすたんど!』、突然催眠術。緊張を解くための五円玉催眠術だが、ほどほどのところで凶器になってて笑った。芋が調理される過程と大オチでの回収も非常に見事だった。ボロカスの言葉の強さも爆笑した、自己評価!! 『ゴスロリJK無人島漂流記』、ヤギがビーム放ったあとなんかでっけえのが来た。なんかヤバそうな展開なんだけど抱きつかれてどうでもよくなってるとかめちゃくちゃ笑った、欲望優先型だ。以心伝心の流れを経て、またも人間の新キャラが来たような展開。『ご注文はうさぎですか?』、前半は声真似のくだりもそうだが、メシたかられて困ってない描写が抜群にかわいい。男がモリモリ出て来る後半の力尽く展開もいいけど、傘や踊りの輪郭を残したような展開に巧みさを感じた。これ、次号へ続く感じかな。『魔法少女のカレイなる余生』、珍しく食い気味で意気投合するふたりと友達で魔法少女のF1みたいな競技を見に行く。主人公のキモい知識量ウケる。基本的に賭け事を隠したい先輩の狼狽ぶりに見どころが凝縮されてるが、後半で評されていた茶番という言葉がすべてだし面白かった。『私を球場に連れてって!』、読み切り時のエピソードが流れるように消化されていってるが、主人公の大食いも引き継ぎか、金の使い方がヤバい。複数年契約のくだりはニヤニヤできてとってもよかった。あガキがまだ出てきてないか。ビールの件で未成年に説教される未成年よ。『しょーがくせいのあたまのなか』、最近小学生というより先生が前に前に出て来てないですか? 小学生の喧嘩、普通に放っておけば自己修復しそうだけど、それだとPTA的問題があって厳しそう。先生にも救いはあるが、結局レズの方の先生はガキの書いた先生の絵に囲まれてるから幸せってことなのかな。『どうして私が美術科に!?』、海辺で俳句を作る話だがほぼ水着回。先輩の体型想像以上に幼児だな、大丈夫なのか。白のディテールが日本のそれでしっかり固まってるのかっこよかったな。顔面にナマコはヤバい。ところで、自由律俳句は押しの強さが肝心ですね。『きらりブックス迷走中!』、サンタさんを信じている話。人身売買を望んでいる展開ウケた、その物騒な表現が良い。物騒と言えばムチを振るうシーンも良かったな。マグロ漁船の話だけやけに尖っていた。『ななかさんの印税生活入門』、金持ちの別荘、牧歌的、そのへんから導き出されるジブリの匂いの話。ジブリ的なものは確かにジブリと言った方が分かりやすいな。部屋の調度品でとにかく洗濯物を干しまくっているようで笑った。最後の方ちゃんと話進むのも着実でいいな。まだ見ぬお父さんの苦労よ。『ペンにまします神サマの』、まるまる回想、ペンの売り込みがうまくいかなくて悪態つくところのネチネチ感が良かったけど、基本的には笑いなしのシリアス展開。パワハラとパラリラと言い間違えてるのがかわいかった。『お兄ちゃんって呼ばないで』、ハナイロだっけ? あの作者の次の作品。兄扱いされる主人公と妹そのものの女の絡み的な話だがくじ引きで兄にされてるので不満たらたらみたいな。お兄ちゃんダメ、からのお兄ちゃんのおっきいみたいな展開爆笑した、軽いゲスさがある。妹役の胸も割と主張激しくないスか。『ヴァンパイアちゃんが狙ってる。』、主人公の妹の一日、結論から言うと主人公側から見られている。でも出かけるときに亀甲縛りするんですか、怖いタイプの露出狂だ……。吹き矢の段階でバレてて笑った。『JKすぷらっしゅ!』、レズの爆弾、水場はダメだって言ってるのにカヌーを漕ぐすごい展開。まあ先生も不純な交際は認めんだろ。裸眼でも分かる介護の様子ウケる。興奮した挙句無人島に流されるの、ご褒美では? 『夢見るプリマ・ガール!』、球技大会。敵同士なのでかなり狼狽して試合の前から疲れている。盆栽の品評会のたとえ笑った、渋いな。後半は部活辞めると勘違いした面々による感動展開だけど、最後でしっかりプレゼント拒否する辺り良い。『のけもの少女同盟』、子供っぽさからの脱却を目指す。こっちもサンタ信じてるぞ! 骨切って身長伸ばす方法確かにあるよな、その話を聞いて恐怖で縮むっていう対比が巧みだ。ビール感隠さない先生も笑ったけど、やっぱり最後の対比、大人になりきれない子供と大人になりきれない大人の対比がめちゃくちゃ良かった。親の服とか化粧品で遊んで怒られる子供っていう表現がピッタリ。『りかけいの女子』、芸人好きがやってきた! なんちゃら53世って名前モロに髭男爵だな。まあ確かにコミュ障な芸人ではあるので全員人付き合い無理な登場人物という環境下では妥当なのかも。結局AIが冷たいツッコミとして全員に作用してるの笑った。『みゅ〜こん!』、壁ドンをヌルっとすり抜けるのウケる。誕生日なのでちやほやされる話、秘密じゃなくてよかったくだりはいい裏切りだな。先生のメトロノームがガッツリ圧になってるの残酷でかわいい。『脇役どもがっ!』、読み切り後半、乗っ取りたい主人公を呼び寄せるためにアイドルライブという鬼のような展開、そもそも旅立ちの村みたいなところは貧農っぽいので無理そう。なのに来る主人公、踊り手になりたいという理由で交代するすさまじさよ。最後のバグは笑ったけど、急にメタに流れるんだなとも思った。『ぱぺっとコール!』、外部の友達の誘いに乗ってみる話、保護者の主人公たちよ……。写真を盛る話でご飯想像してるの笑った、これが大オチにも活かされていて良い。じぶんのドリンクミックスにいわゆる中二的な名前つけてるのもかわいい。『いちごの入ったソーダ水』、若者なのにおしゃれマスクを知らないのかと思ったけどおしゃれですらない! そんな先生をどうにかする話、膝がヨレヨレなのリアルで笑った。過剰な期待は困るよね〜。先生の元の良さ、学校で発揮したらダメだと思うな。以上です。
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